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サンボン ハログイの三枚肉と冷麺
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サムギョプサルというのは三枚肉のこと。豚肉のサムギョプサルの焼き肉屋さんは今までにも何度も行っていますが牛肉のサムギョプサルを出す焼き肉屋さんというのは初めて行きました。薄ーくスライスしたサムギョプサルが自家製のたれに漬けこまれていたものを焼いて食べるのですが、うまーい!

上の画像は肉を焼いているところですが煙がすごかったっす。
もし歌番組で歌手登場がドライアイスじゃなくて焼き肉の煙だったら仕事になんないだろうなあ。食べたくて。

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サムギョプサルはきれーいに大皿に盛り付けられてきます。これをトングではさんで焼き肉する鉄板にのせていきます。

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サムギョプサルを頼むとこの鉄板を仕込んでくれます。真ん中が一番背がたかくて円周まわりが一番背が低いように設計されているのは余分な油を流すため。三枚肉って油が出るんですよね。この鉄板、欲しいなあ。鳥皮とか焼いてもきっとうまく焼けるにちがいない。

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パンチャン。(おかず)キムチは大根でした。
私は韓国のレストランを評価するときにキムチがおいしいか否かをとっても重要視しているのですがここのキムチはおいしかった。
明洞の有名な石焼きビビンバの店なんかはビビンバはおいしいんだけどキムチがよろしくないのですよねえ。「これ絶対自家製じゃないよね?」って聞きたくなるくらい。そうすると「是非あの店に行きたい!」というよりは「まあ、明洞だしあそこで石焼きビビンバでも食べるか」というテンションで店に行くようになってしまうんですよね。でもせっかくの旅だから楽しくテンションあげて食事はしたいじゃないですか。だからパンチャンの味のレベルが固守されている店は貴重なのです。

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豆腐チゲです。韓国の味噌は豆の味が強い。すなわち旨味も強いということですが
だから唐辛子の辛さに負けないのでしょうね。辛み、旨味が同じパワーで調和しているので全体のバランスがいいです。

本当はこの店で是非食べてもらいたいのが
冷麺
なのですが画像があまりにもあんまりなので。

むかーし、10年くらい前にシンチョンという所においしくて有名な冷麺屋さんがありました。
私は特にビビムネンミョンが好きで(辛い冷麺です)地下鉄を乗り継いでその店に行っていました。
当時のシンチョンには駅前に洒落た喫茶店もなく冷麺を食べたらまたすぐ地下鉄で明洞の方まで帰っていたのですがそれほどひいきにしていた店でした。

「この店って冷麺がおいしいのよ」
「そういえばさ、シンチョンのあの冷麺屋さんはまだあるの?」
「そう!あの店!あの店がここなのよ!」
「え?」
「あの店ね、成功してアックジョンドンに引っ越してきたのよ。で、ここがその店だよ!」

何という偶然。
不思議な縁さえ感じてしまいました。

当時の店は小さな小屋のような所で働いてる人も私服にエプロンがけのおばちゃんばかりでしたが今、この店はまだ軍隊に行く前であろう若い可愛い男の子が白と黒の制服をきてサーブするような立派な店になっていました。
店内も焦げ茶を基調にしたモダンなつくりです。

時の流れをしみじみと感じてしまいました。
代金は大人二人と子供二人、焼き肉を力いっぱい食べて冷麺も食べて(冷麺は大きめなので焼き肉でお腹いっぱいの時は一つとってシェアするくらいがいいです)ビールを2本飲んで8000円かけるくらいでした。

「サンボン ハログイ」
ソウル市江南区新沙洞657ー17
02-546-2229
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by mareemonte | 2005-01-19 10:22 | 韓国  | Trackback | Comments(0)
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