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メタルビーズ教室

・横浜教室
平日行っております。
ご希望の方は
hayatayuko@gmail.com
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メタルビーズ教室は分教室は一切ございません。





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カテゴリ:本と料理( 8 )
ばいこう堂「さぬき和三盆」で「日本のおかず」より かぼちゃの甘煮
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久しぶりにかぼちゃの甘煮を作る。
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メタルビーズ教室のH内さんが、帰省された時に買ってきてくださったばいこう堂のさぬき和三盆。なんとも上品。せっかくの和三盆だから、京味レシピでかぼちゃの甘煮にしました。きっとこの和三盆だったら、より美味しく仕上がりそうだと思ったから。

かぼちゃの甘煮はこの本を参考に作りました。

京味の西健一郎さんの本。すごくいい本だと思う。なんでもおいしく出来る。でも手ごわい本です。プロセスが丁寧には書かれていない。私もこの本を参考にして作っていますが、プロセスにない自分独自のコツみたいなものを加味して調理しています。(使う鍋の大きさやかぼちゃへの味の染み具合など)本に載っている食材と調味料のバランスはさすがに素晴らしい。

H内さん、お陰様で大変おいしいかぼちゃの甘煮が仕上がりました。和三盆の甘味の品の良さが決め手だったと思います。どうもありがとうございました。




中高生のお弁当

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by mareemonte | 2015-06-05 11:00 | 本と料理
村上春樹「風の歌を聴け」に出てくるホットケーキのコーラがけ
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うーん、まずい!!(笑)
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by mareemonte | 2009-11-30 00:56 | 本と料理
地味めしダイエット
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子供のお稽古ごとを待っている間、文庫本を読んでいることが多いです。
先週は横森理香さんの
地味めしダイエット3横森流マクロビオティック編を読みました。

私はマクロビオティックに大変興味があるのですが、肉も好きだし、白飯も大好き。
厳格な食事は出来ないけど体にいい事はとっても知りたいんだよね〜、というゆるーい健康志向の人間であります。そんな私でも許してもらえそうな横森流マクロビの本。敷居が低いからマクロビオティックに入門するには最適なんじゃないでしょうか。以前バリバリのマクロビオティックの本を読んだことがあるのですが、載ってる食材からして聞いたことも見たこともないものばかりでまるで参考にならなかった。でもこの本はレシピも載っているのですが、簡単にスーパーに手にはいるものばかり。こうでなくっちゃね。普段の食事のレシピは。

食べることで自立していく精神の話とか、読み物としても楽しめました。
この本が良かったので「地味めしダイエット2」「地味めしダイエット1」も読んでみました。「地味めしダイエット1」はまだ横森さんは地味めしをやるにも勢いがありました。なんというか、まだ灰汁がぬけきってない感じ(笑)「地味めしダイエット2」は1の頃に比べたらもっと精神的な話が多くて「地味めしダイエット3」に至ってはもっと落ち着きを感じました。地味めし続けてるとこういう風に人間、穏やかに変化していくんだな〜、と3冊あわせて読むと人間観察としても面白い。

安心出来る食材で丁寧に作る。皿数はなくていい。特別なことはしない。私もこんな生活にしていこう、と思ったのでした。
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by mareemonte | 2006-09-17 11:52 | 本と料理 | Trackback | Comments(10)
山村のキムチとチャプチェと。
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チャングムの韓国宮廷料理でも紹介されているチャプチェを週末はつくりました。緑豆春雨は水に戻しておきます。野菜は各々切って味をつけておきます。にらはざく切りにして塩をして黒ごま油で炒める、にんじんは千切りにして白ごま油で炒める。かぼちゃはレンジで少し柔らかくしてから千切りにし、白ごま油でいためる。
野菜は色をきれいに出したかったのと形崩れを防ぎたかったので各々を炒めるようにしてあります。
水からあげた春雨をごま油で炒め、醤油や酢、砂糖、塩をして味をつけます。ここにさきほど炒めた野菜をまぜて出来上がり。
ほか、蛸とワカメときゅうりの三杯酢和え、小さなおむすび。

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そして山村のキムチ。韓国で食べるおいしーいキムチを食べたいなあ、とずっと探していたらいつもお世話になっている方から「山村のキムチはおいしいですよ」と教えていただいて、一度買ったらやみつきに。我が家のキムチはもう2年くらいこればかりです。
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by mareemonte | 2006-05-23 06:23 | 本と料理 | Trackback | Comments(8)
蓮根で作ったお菓子
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いやー、何が嬉しいって今週の土曜日から「チャングム」がNHKの地上波でやる事なんですけども。またあのおいしそうな料理が毎週見られるんですね。フジも日テレも韓国枠外しちゃったけどNHKには頑張ってほしいでっす。是非とも。

宮廷料理を家庭で再現するとという記事で紹介もしているのですが、家庭でできる「チャングム」の韓国宮廷料理という本をまた読み返してみました。そこですごく目がひきつけられたのは蓮根の「スジョンガ」というお菓子。蓮根は蓮根餅にはするけれど、その姿のままお菓子になっているものを見たのはこの本で見たのが初めてでした。

ずっと食べたいなあ、と思っていたのですが、最近念願かなって蓮根のお菓子を食べる事に。でも本に載っている蓮根のスジョンガはもっと甘味にとろ味があってあめ色がツヤツヤしているのですが、こちらは砂糖がまぶしてあるタイプでちょっと違うんですけど。味はというと、シャキシャキした蓮根の食感と甘味がうまく混ざっていてなかなかよかったです。でも砂糖漬けって甘い・・。きっととろ味の強い方がおいしいかなあと思いました。

甘味が強かったので今日のお茶は台湾中国茶でさっぱりと。
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by mareemonte | 2005-10-07 22:00 | 本と料理 | Trackback | Comments(2)
宮廷料理を家庭で再現すると
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今NHKBSで「大長今」をやっていますよね。ドラマの筋も面白いですが毎回出てくる料理や衣装、宮廷の風景を楽しみに見ている人も多いのではないかと思います。

今回見つけた本は
家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理   光文社1905円+税
というものでございます。

ふーん、そうか、そうかー。これを王様が食べてたのねー。
じゃあひとつ作ってみましょうか。

ということで作ってみました(上記写真)

これはメクチュといわれるもので、いわゆる豚肉の味噌焼きです。
私は家にある信州味噌で作ってしまったのですが韓国の味噌って豆の味が強いから本当だったら九州の麦味噌とかのほうがより近い味になったのかもしれません。

材料に水あめが入っていました。
正直言えば私は水あめの扱いが好きではないです。粘りがあって湯せんにかけなければうまく扱えないし、ひと手間かかる甘味ですからね。
でも精製された砂糖に比べて穀物で出来ている水あめは血糖値が急にあがることもない。だからシュガーブルースのような症状になることが一番少ない甘味でもあるわけです(シュガーブルースというのは砂糖で血糖値をがーんとあげてしまうと下がりも急激で気分が落ち込む症状のこと。チョコレートホリックにも似たようなものです)

確かに砂糖も少し入るのですが水あめが甘味の主成分であるこのレシピは食べたときにおだやかな味わいを感じる事が出来ました。それにこの味は水あめでないと出ないと思います。砂糖だとこの滋味は表現できないかも。
王様は統治しなくちゃいけないから気分にむらがあったら困るもんねー。
しかしどうやって食物のもつ成分を調べたのでしょう。恐るべき韓国宮廷料理。
科学的な分析なくして全部統計から確証を得たのでしょうか?すげー。

肉をつけた味噌だれも絶妙なお味でこれまたおいしいのでございます。

プロセスはあっけないほど簡単なんですよね。
これならおもてなし料理にも絶対いけると思いました。


今日のお皿はソウルで購入。慶州窯の青磁です。
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by mareemonte | 2004-12-09 11:26 | 本と料理 | Trackback | Comments(4)
ぐりとぐらのふんわりケーキと悲しい思い出
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「ぐりとぐら」という絵本が子供の頃、大好きでした。
今でも健在なんですよね。泡のように浮かんでは消える本が殆どなのに何十年も出版され続け、しかもコンスタントに売れているというのはすごいことだなあ、と思います。もはや日本の絵本のスタンダードといっても過言ではないでしょうね、きっと。

私がどうしてこの本が好きだったかというとそれはずばり

「ばかでかいふんわふんわのケーキの絵があまりにもおいしそうだった」
ということに尽きます。

どんなストーリーだったかは全く覚えていなくって大人になって読み返してから「そうそう、そうだっったよね」と思い出したのですが、絵は克明に覚えていました。
ケーキの黄色が少しオレンジがかっていて火のそばは少しだけ茶色く焼けていて
いかにもふうわり、と出来上がったその様子。

どんなにおいしいのかと
食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて



そして食べてしまいました、本を。


そこで怒ったのは私の母。
「本なんて食べて何考えてるのっ!」
と大目玉をくらいました。

でも本当に本を食べたとき、少し甘いかんじがしたんです。

幼少の私はとても悲しくなりました。
だってもう、すでに本は本ではなかったのですから。
だってそれはすでに私の中ではケーキだったのですから。

大人になって子供を産み、あの「ぐりとぐら」のケーキを子供を焼きたい!
と思っていたのですが子供が卵アレルギーだったのでその夢は実現しませんでした。
だけどそれでよかったのかもしれません。子供の頃の夢を夢のまま今でも持っていられるって事ですからね。

だけどたまに、黄色くてふんわりしたものが食べたくなります。
そういう時は娘が幼稚園に行っている間に一人でこっそりとインスタントのカップケーキを電子レンジで作って「ふんわり」を楽しみます。
これはこれでおいしいし、ちょっと幸せな気持ちになれます。
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by mareemonte | 2004-11-14 09:07 | 本と料理 | Trackback | Comments(6)
からすのパンやさん
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かこさとしさんの絵本が私は好きで好きで、かこさとしさんに育ててもらったといっても過言ではないと思います。一番好きだったのは
「だるまちゃんとかみなりちゃん」。
作中にかみなりちゃんの住んでいる街の風景が描かれているシーンがあるのですが、このシーンは子供心にも衝撃でした。全体が紫色の街で車は空中を走っているのです。きっとリュック・ベッソンはフィフス・エレメントでこの街の風景をぱくったに違いない。あまりにも酷似しているシーンがあるもんね。


「からすのパンやさん」もその、かこ先生の作品。
パン屋のからす夫婦に4羽のからすの赤ちゃんがうまれ、その子供たちが食べていたパンがおいしそうでみんなが食べにくる、という話なのですが、その中でたっくさんのパンが並んでいるページがあります。

そのページが来ると「ねえねえ、今日はどのパン食べる?」と真剣に子供はパンを選び、食べてる真似をいつもしていました。

「ねえ、このパン、作ってみよっか」

もちろん娘は大乗り気。
それで作ったのが今日のおやつです。

本ではきょうりゅうパンとかかみなりパンとかバイオリンぱんとかいろんなパンがのっていましたが子供の手で簡単に出来るのはこの二つでした。
りんごパンにさしたポッキーは青りんご味です。

写真の手は下の娘。パンが好きで作るそばから手、出しちゃうんだよねー。
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by mareemonte | 2004-11-06 20:34 | 本と料理 | Trackback | Comments(0)