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カテゴリ:韓国 ( 43 )
半年熟成されたキムチの味
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2005年8月11日の日記にデータをつけて編集し直しました。
お店は「ハノクチプ」です。「ハノッチッ」と呼びます。

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昔は「韓国ってどこもキムチがおいしいな〜」と思っていたのですが
最近行くと当たりはずれを感じる事がよくあるのです。
その食事処の自家製だったりするとまず間違いなくおいしいんですけどね。

ここのキムチはもちろん自家製で昔ながらの大きなオンギ(カメです)に入れて
土に埋めて半年熟成させるのだそうです。
今まで食べてきたキムチとはまるで違う味でした。熟成ものは旨味がすごいです。
半年熟成されたキムチは「ムグンジ」っていうんだって。名称も変わるくらいだから味も違います。
「うわっ!おいしい!」
と思わず叫んでしまいました。

料理はこの写真の肉(キムチチム)とキムチの煮込み(キムチチゲ)のみ。
これしかないです。
でも平日でも行列の出来る店です。
キムチチムは一人前5000ウォン(2005年)
※現在は8000ウォンです。(2011年)

一緒にいた友人が「これがあんまりおいしいので家でキムチと豚肉の煮込を真似して作ったんだけど、まったく違うものが出来てしまった」言っていました。

とても小さい古い店ですが、お金を支払う時に
「あなた、日本人?最近ダンチューという雑誌が取材に来たんだけど、知ってる?」と
お店の人に言われました。さすがダンチュー。こんな小さな店にまでおいしければ取材に来るんだね・・・。
(2005年の話です)

ハノクチプ
ソウル市 西大門区(ソデムング) 冷泉洞(ネンチョンドン) 178
서울시 서대문구 냉천동 178
02-362-8653
10:00~22:00
旧正月・秋夕(チュソク)の連休
日本語:不可
地下鉄5号線西大門(ソデムン、Seodaemun)駅2番出口 徒歩5分


ところで韓国って思いのほか、漢字が通用しないです。住所などはハングル語以外では英語表記が便利。
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by mareemonte | 2011-02-06 06:11 | 韓国 
韓国 江南 トダムゴル
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韓国はいつも明洞近くに宿泊しますが、食事は江南に移動することが多いです。
トダムゴルはチゲとかパジョンとかプルコギとか、韓国らしい食べ物がいろいろ食べられる。
写真はドングリのサラダです。プルプル、モチモチ、さっぱり。ずーっと肉ばかり食べていたのでどんぐりサラダがとってもおいしかった。どんぐりサラダは日本であまり食べられないですよね。癖のない味ですし、是非一度。
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パジョンは薄くて小さめのものがたくさん皿にのってきます。
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トダムゴルの一番の人気メニューの石焼きプルコギ。
炭で焼いているので、肉に炭の味が移って、香ばしい。

강남구청담동 49-1
江南区清潭洞49-1
02-548-5114
11時半~23時まで
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by mareemonte | 2011-02-05 07:03 | 韓国 
カン・ホドン 678(ユッチルパル)
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はなまるマーケットの韓国特集に出てましたね。あー、これで観光客がたくさん行っちゃうんだろうなあ・・・(涙)最近韓国に行くと、毎回ここで肉を食べてます。サンボンハログイよりもこっちに行く回数が多いです。
チェジュ島の豚肉でおいしいのだ。
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お肉はすごくおいしい。が!それは肉の焼け具合がドンピシャだった場合である。
韓国の友達と肉を焼きながら受験の話になって、話に夢中になっていたら肉が焦げてしまった・・・・。
どんなにおいしくても焦げたら駄目です。(当然)
肉を焼くことに集中して適正な焼け具合だった時は本当においしいですよ!
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「ユッチルパル」と書いてあります。

ケランチム、トンチミもおいしいです。サイドメニューでぜひ~。
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by mareemonte | 2011-01-31 09:12 | 韓国 
これはなんでしょう?
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なんとじゃがいも。
フライドポテトなんですよー!
韓国の屋台は楽しいな。
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by mareemonte | 2009-08-04 09:33 | 韓国 
韓国菓子
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えーと、ハン・ボクリョ先生の先生がプロデュースしているお菓子の店の名前を探しているのですが、ちゃんとした名前が調べられないので包みの写真をのせておきます。
リボンに「チファジャ」と書いてあります。あと食文化、と漢字でも書いてあります。

右の写真の油菓子、これがふわふわで繊細でおいしいですよ。

嘔吐下痢症が直ったと思ったら昨日は食あたりしてしまった。さっきまで寝ていて、目が覚めて起きてしまった。寝たらだいぶ楽になった。ああ、苦しかった・・。明日の全体練習、行けるのだろうか。不安だ・・。
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by mareemonte | 2006-03-01 23:29 | 韓国  | Comments(10)
大長今 料理指導のハン・ボクリョ先生のお菓子
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お友達が韓国に遊びに行って、お土産を送ってくださいました。
ハン・ボクリョ先生のお菓子ではありませぬか!をーっ、有難うございます。



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この間韓国から日本へ遊びにきていた友人がお土産でもってきてくれたどんぐりのお茶を合わせてお茶にすることにしました。

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ハン先生の所の油菓子は軽くてさっくりしていて本当においしい。以前仁寺洞の博統茶院というお茶屋さんで食べた油菓子もとてもおいしかったのですが、このお菓子ポピュラーな割に当り外れが大きいんです。免税店で買った時は油っぽくて歯ににちゃにちゃとくっついて決しておいしいとはいえない代物でした。
「買いたてはもっと軽くてもっとおいしいのだけど」とメールを頂いたのですが、何をおっしゃる、ちょっと日がたっても十分おいしかったです。
このお菓子は後味に生姜のほのかな辛さが舌に感じられるのですが、それが香ばしく甘いどんぐりのお茶との調和を生み出し、それはそれは幸せなお茶の時間を作ってくれました。

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今回初めて食べたのがこの四角のお菓子。名前はヤックァ(薬菓)です。菓子の裏面にはケソンヤックァと書かれていますが、ケソンは個性と訳すのかな・・。個性薬菓?薬のお菓子?漢方薬でも入ってるのかな?と意味を辞書で調べてみたところ「はちみつ又は砂糖水と小麦粉を混ぜ、こね、型を作って油で十分揚げたもの」と載っていました。裏面に記してある原材料表示を見たところ「小麦粉、ごま油、食用油(大豆)、蜂蜜、塩」と表記。

油で揚げて蜜漬けなんてさもこってりとしているのかと思いきやそこはハン先生、そんな簡単な味付けであるはずがありません。
小麦粉でかたどられた立方体はミルフィーユ状になっており、そのまま食べたらかなりカリカリに揚げてあるようです。これを蜜に漬けてあるため、蜜漬けの特徴ともいえるしっとり感の中にも固めの触感が用意してあり、そしてこの立方体の上に花飾りとして使ってある松の実のコリっとした歯触りと棗のふっくらとした甘さが味の変化となっておりました。
そしてきっとよい油を使ってあるのでしょう、胸焼けをすることもなく、最初の一口で感じた味わいが最後の最後まで続きました。こんなしちめんどくさい説明をつけていますが一言でいうならば「あまくておいしー」です。
以前トルコで似たようなお菓子を食べた事があるのですが、頭痛がするくらい甘くて一口食べただけでおしまいにしてしまったことがあります。この時は小麦粉の塊を何度も使ったであろう、酸化してるに違いない油で揚げたようなものでとてもじゃないけど食べられませんでした。きっとトルコでも一流のお店で同じお菓子を食べたならまた全く違った印象を受けたと思うのですが(空港の売店で買ったのです)。揚げ物は油が命。
油が酸化してたら何もかもが台無しになってしまうなあと思いました。このお菓子の後味はしっかりと甘いのに悪くない、それよりももう一つ、と思ってしまうのは油に留意しているに違いないとふんでいます。

こちらは直球勝負の甘いお菓子ですので合わせたお茶はすっきりしている台湾烏龍茶を。
大事にひとつずつ食べていたのにとうとう今日、なくなってしまいました。いと悲し。
賞味期限は来年の2月とあったので3か月はゆうに持つのに。おいしいものに賞味期限はいらないのね。

どうも有難うございました。非常に美味でございました。
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by mareemonte | 2005-11-20 13:51 | 韓国  | Trackback | Comments(27)
仁川国際空港
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旅の最後の御飯は仁川国際空港で。
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私が旅の最後の食事を空港で食べるのはホテル経営の韓国料理のレストランがあって、そこは何を頼んでも確実においしいからという事と、本屋さんに流通していない
雑誌をゆっくり読む事が目的だからです。

韓国には一流ブランドがてんこもりに載っている雑誌というのは本屋で見る事がないのです。じゃあどこで見られるかというと、外国資本のレストラン、喫茶、一流ホテルのラウンジ、お金持ちソサエティが集まる美容院など限られた所にしか置いてないんですね。最近ではソウルの大型書店で少しだけ取り扱っていますが、それでもまだごくわずか。

そして不思議な事にそんな一般に流通していない雑誌なのにたくさんの種類が出ているのです。ノーブレス、ラクサリー、ファーストレディー、コリアタトラーなどなど。

「タトラー」は元々はイギリスの雑誌でジェットセット族のパーティースナップなどがたくさん載っているものなのですが、アジアではイギリス領だった頃の香港で初創刊されたんですよね。中国に返還されてから香港タトラーの行方は分からないのですが、そちらも本家のカラーを崩すことなく香港芸能人のめくるめくきらびやかな生活を紹介したり、目が飛びでる程お高い宝石がのってたり、濃ゆくて面白い雑誌でした。
そのタトラーは日本にはないのよね。
でも韓国にあるんです。コリアタトラー。これがまた面白いのだ。
これを見たら韓国内で旬の芸能人が誰なのかすぐに分かるし、パーティースナップから人物相関図も推測出来たりして。
こんな雑誌が空港のホテル経営のレストランにはたくさんの種類が置いてあるのです。

今日頼んだ食事はパジョン。チジミと同義語ですが、チジミってどこかの方言なんですかね?ソウルでは通じない事が多いです。
どうしてもパジョンが食べたくて注文してしまったけど、強烈に大きくて4人前くらいだった。くー。でも頑張って完食しました。やったー。
機内食は食べられませんでした。

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番外編。
エリックさんの等身大があったのでぱしゃり。

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空港では「わたしの名前はキム・サムスン」という視聴率50%越えのテレビドラマをバックにしたフォトコーナーが。ヒョンビンー!と意味なくさけんでみる。
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by mareemonte | 2005-08-17 10:02 | 韓国  | Trackback | Comments(2)
傅統茶院
韓国最終日はインサドンへ午前中行くことにしました。ここって韓国でもかなり好きな場所であります。文化の薫り〜。

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冬のインサドンは冷たくて暗い感じがするのですが(私だけ?)夏は緑がこんもりしていて綺麗なのです。

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すっごい素敵な器屋さん発見。まだオープン前なのでウインドー越しにぱしゃり。
三島っぽい感じの器が多かった。買えばよかった。ううう〜。覆水盆に帰らず〜。

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綺麗なお洋服。チョゴリ(スカート)はシルクですね。はりがあるシルクってうっとりだわー。でも食べこぼしが多い私には豚に真珠であろう。

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オンギを売っている店。今回は味噌入れを買おうと思ったが明日から京都に行くし、五条の陶器市があるし、となんだか思ってしまってここでも何も買わず。もー私のばかー。そういえば急須も欲しかったんだっけな、と今頃気がつきました。
だれか旅先で買いものを的確に出来る判断力を私にください。

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傅統茶院は大好きなお茶屋さん。


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入り口風景

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私が行くと必ず飲むお茶はインサム茶。朝鮮人参とはちみつのお茶です。

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人参を食べずにそのままの方も多いようですが、私は食べます。この人参とても苦い。
でも蜂蜜が甘くてその甘さになんとかからめて食べてしまいます。
食べた後ってどんなに暑い中歩いても疲労感を感じないんですよ。おそるべし朝鮮人参。このお茶、家でも毎日飲みたいくらいだわ。

今回は頼みませんでしたが、油菓と呼ばれる軽くて繊細なお菓子も置いています。
これもおいしいです。
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by mareemonte | 2005-08-15 10:26 | 韓国  | Trackback | Comments(4)
スカーレット・レター
定宿にしているホテルはケーブルがひかれている。夜なんとはなしにテレビをつけたらやっていたのがこの映画だった。

「シュリ」のハン・ソッキュ、「ブラザーフット」のイ・ウンジュが主演のこの映画はイ・ウンジュが享年24歳にして涅槃へ旅立ってしまった遺作ともなっている。

スカーレットレター、すなわち緋文字。ホーソンの同名小説「スカーレット・レター」はピューリタン時代の牧師と人妻が姦通し、緋色でAの文字を胸につけて生きていく話しであるが、この映画は同じ題名であるものの、内容はかなりかけ離れている。

ハン・ソッキュは将来を約束された刑事で美しい妻がおり、その妻は身重である。経済的にも恵まれ静かで穏やかな結婚生活を送っている。しかしその実情熱的で魅惑的な愛人イ・ウンジュの存在も彼の生活の一部である。欲深く全てを手にいれた男はある殺人事件からその運命の歯車が少しずつ狂い始めていく。



イ・ウンジュはテレビドラマ「火の鳥」でエリックの相手役をやっていたのでこの映画の前からよく見ていた女優さんであった。そのテレビドラマの中ではわがままお嬢様が自分のせいで家族や恋人の運命が狂っていった為、自分の殻に閉じこもってしまっている薄幸の美女、という設定だったのだけれど、その幸の薄そうな所はまるで演技には感じられなかった。その考えが確信に変わったのは「セクションTV」というバラエティの中でエリックとイ・ソジン、イ・ウンジュにインタビューをしていたのを見てからだった。
笑っているのだけれどなんだかとても困っていそうな、弱々しい笑顔だった。
20代前半の韓国の女優さんのインタビューを見ていると総じて皆、はじけるような笑顔とはきはきした物言いだったりするものだから彼女の困った笑顔は余計に目立ったのだ。そのインタビューを見た時、ちょっと心がざわついた。いいしれない何かを思ったのだ。

こういう時の勘は当たってしまう。
それからほどなくして彼女のニュースが飛び込んできた。

「まさか。」

コンピュータにはりつき、まさかをどんどん探していく。そうするとそのまさかはどんどん真実となり、その真実はうねっていく渦のようにどんどん大きく膨らんでいく。


「ごめんなさい。おかあさん。愛しています」
ハングル文字は乱れていた。

何故手書きの遺書を公開してしまったのだろう。画面に映ったそれを見て私は少なからずのショックを受けた。

骨壺の写真も出た。
泣いている御母堂の写真も出た。

私はそれ以来イ・ウンジュのものは全て見られなくなってしまったのだった。


それがぼんやりテレビをつけたらたまたまこの映画をやっていた。
チャンネルを変えてもよかったのだけれど、なんだか見たほうがいい気がして最後まで見てしまった。


結論からいえば鬱病を抱えていた彼女に与える脚本ではなかったように思う。
本当の理由は本人しか分からないけれど、でもこの脚本の彼女の役柄の悲しさは鬱病だった彼女を死へ誘うにはあまりある力があったと感じざるえなかった。

そして彼女は圧倒的に美しく、妖艶で、それがとても不安な気持ちにさせた。

改めて御冥福をお祈りします。
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by mareemonte | 2005-08-14 23:59 | 韓国  | Trackback | Comments(2)
旅行での一人での食事
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韓国へは仕事で行っている為、一人で食事をするのが殆どです。誰かと一緒ならたくさんの皿を並べてわいわい、というのが楽しいですが、一人でそれをするわけにもいかず。料理ぜったい残っちゃうし。
そうすると必然的に丼に入ってる系となります。

いつも行くと食べるのは石焼きビビンバ。明洞の有名な店で食します。あれー。名前がー。思い出したら書いておきますね。ここは注文するとすぐに出てくるんですね。
待ち時間が非常に少ないのと、一人客用のテーブルがあるのと、味も安定しているのが好きな理由。野菜もいっぺんにたくさん摂れるし。

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今年の韓国の夏はとっても暑いです。去年より絶対に暑い。地球は温暖化にむかってるのね〜。
暑い中町中をぐるぐる歩いていると体力を消耗するので参鶏湯を食べます。
ここは百済参鶏湯という店で明洞にあるんですけど、でもね、でもね、でもね。
なかなか来ないの。
時間にせまられているとちと困るのですよね。結局40分くらい待ちました。
むーん。味はおいしいし、栄養的にもいいのだけども。時間に追われてない時はいいかもしれん。

韓国ってなんとなくですけどファーストフードがおいしくないように思うんですね。
日本の同じ店に比べて。
以前ハンバーガーを注文してどうしても一つ食べられなかったんです。それ以来かな、「韓国には簡単に食べられる一人御飯がたくさんあるのだからファーストフードに入るのはやめよう」と心に誓ったのでありました。

一人でもおいしい御飯を食べるのは旅先でも基本ですよね。

ビビンバは800円くらい、参鶏湯は1000円くらい。ちょっとお高いですが、気軽に栄養を摂れるなら、ま、こんなもんですかね。
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by mareemonte | 2005-08-14 15:49 | 韓国  | Trackback | Comments(4)