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カテゴリ:韓国 ( 43 )
ソウルのWhotelで何を食べたかといえば
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カフェでお茶してみました。
アフタヌーンティーはバイキング形式です。ケーキがかわいらしくならんでいます。

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小さなパン類もありました。一番上はクロワッサンにサーモンがはさまれたもの。
二段目は小さなベーグルにトマトとチーズ、ほうれん草がはさまれたものでした。
このほうれん草が火が通っていて胡麻油の味がほのかにするナムルなんですね。ここが韓国らしい味付け。おいしかったです。

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飲み物はコーヒーか紅茶から選べます。
私は紅茶を選択。


ところでケーキの味なのですが、おいしい?と聞かれたら何と答えていいのか迷うような感じでした。決してまずくはないのですよ、決して。
だけどね、なんかこう、普通でした。
by mareemonte | 2005-01-13 23:11 | 韓国  | Trackback | Comments(3)
泊まってませんけど、何か? W hotel ソウル
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Whotelはスタイリッシュなホテルとして世界的に有名な場所ですがアジアに出来たのここが初めてなんですよね。
なんで今回の旅行ではこのホテルの見学をとっても楽しみにしていました。
ってか、泊まってませんけども。ってか高いですけども一泊。
いつか泊まってみたいなー。くーっ。

でもってですね、これが外観です。
かっちょいいですねー。


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内観。
大きなカフェがあってそこの写真です。
あのー、韓国ってお正月あけてもばりばりクリスマス飾りなんですよね。
これってどこもかしこもです。
日本って25日すぎるとクリスマス飾りは早々とって痕跡残さずお正月飾りにするでしょ。だから時間がさかのぼったような、不思議な気持になりました。

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このステンドグラスの色遣いがいいなあと。
ここのデザイナーってきっと「wall PAPER 」とか好きなんだろうなあ。と思いました。
* wall paperとはおされーな雑誌です。ここの編集長の部屋の写真を住宅雑誌で見た事がありますが濃い茶色の木目でパンナムの飛行機の模型なんかが飾ってあるような感じです。

明洞のロッテデパートの地下の食品売り場もそうですが、最近リニューアルされていてお金がかかっている商業施設って濃い茶が基調になってる所が多いように思うんですね。二子玉川の南館なんかも濃い茶が多用されてるし。
このWhotelも似た感じを受けました。


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カフェの裏側には食料品を売っているスペースがあります。
メインはパンですがサーモンとか生ハムなんかも置いてます。
意外だったのはホテルオリジナルのものがないこと。
紅茶なんかも全部輸入品なんですね。
チョコレートとかも然り。
ホテルオリジナルのものがあったらお土産に出来るのになー、とそこは残念に思いました。
by mareemonte | 2005-01-13 19:38 | 韓国  | Trackback | Comments(2)
家庭で韓国宮廷料理を作ると
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レシピは
光文社 家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理  


写真は第12話より「ミョンランジョッ・クッチョッチ」(タラコと豆腐のスープ)です。

私はタラコを汁物に入れたことがこのレシピを知るまでありませんでした。
そして何故今まで知らなかったのかと悔やみました。おいしいんです。タラコのスープって。

基本的に和食の多い家なので汁物といえば馬鹿の一つ覚えで昆布とかつを節でお出汁をとって、本当にそればかりだったんです。たまに洋食のスープを作る時は骨のついた鶏肉やら野菜の切れ端やらを利用していてたんですね。
魚を出汁に使うのは知ってはいたのですが自分ではあまりしませんでした。

でもタラコを出汁に使うのは全く知らなかった。
考えてみれば塩漬けにした鱈子が旨味を持っていないはずがないのです。
こんなシンプルな事にどうして今まで気がつかなかったんだろう。

レシピ通りに作るとなると本来はアミの塩辛を入れるのですが手元になかったためにそれは省略。でも十分おいしいです。

この本のすごい所は料理のことはもちろんですが宮廷で使われていた言葉とか文化の背景とか食材の話しとか圧倒的な情報量がつまっているという点です。もはや料理本の域は超えていて韓国の食文化のガイドブック的な要素もあると思います。
なんといっても人間文化財のファン・ヘソン氏が創設した「宮中飲食研究院」院長のハン・ボクリョ氏自らの監修ですから料理の洗練度や研鑽された知識には普通の料理本とは一線を画したものがあります。
すばらしく勉強になりますし面白い本ですので機会があったら是非ご一読くださいませ。

今日の器は飛騨で買った椀もの。敷板も同じく飛騨で求めました。
by mareemonte | 2004-12-10 10:24 | 韓国  | Trackback | Comments(2)