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メタルビーズ教室

・横浜教室
平日行っております。
ご希望の方は
hayatayuko@gmail.com
へご連絡頂ければと思います。
詳細をご連絡致します。

メタルビーズ教室は分教室は一切ございません。





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mareemonte@excite.
co.jpまで。内容によってお答え出来ないこともありますのでご了承下さい



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ホルトハウス房子のスイーツ
お気に入り&憧れの「お取り寄せ」は?


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岸朝子さんが「日本一高くて日本一おいしいチーズケーキ」とおっしゃった事でさらに有名になったチーズケーキ。
クッキーズのケースの中にチーズのフィリング、トッピングはサワークリームが2層となり流し込まれ焼かれたもの。
小ホール 4000円
大ホール 12000円


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クレームデュオ

チーズケーキがこのお店は全国的に有名ですがこのクレームデュオが実は隠れた名品なのでは、と密かに思っています。
いわゆるレーズンサンドの様相ですが、こちらはレーズンのほかにクランベリーがはさまっています。
クレームデュオの名前の由来はレーズンの黒とクランベリーの赤、この2つの色からだそうです。

レーズンサンドは小川軒のレーズンウイッチや北海道の(あれ?ブランド名思いだしたらまた書きます)マルセイバターサンドとかおいしくて有名なものもありますが、
多分・・・・・。それより美味しいかも・・・・・・。
はさまったクリームがここのが一番柔らかいのでは、と思われます。でも焼き上げられたクッキーズの堅さ、クリームと共にはさまっているドライフルーツにクリームの水分が吸い込まれるのでクッキーズがやわくなったりしないんですね。
4個 1000円

ホルトハウスさんの所のお菓子は食べるとなんだかお菓子に対する誠意みたいなものが見えてくるような気がします。
清潔そうな厨房で作られているのだろうな、きっと素材に対しても厳しく暖かい目で見ているのだろうな。
そんな気分になります。

高いお菓子なので自分用に買う事は皆無です。
でも先週の金曜、友人に赤ちゃんが産まれました。

このお菓子を持って病院に赤ちゃんを見せに行かせてもらいます。

ほんとに、おめでとう。
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by mareemonte | 2004-11-27 12:55 | おやつ | Trackback | Comments(8)
村田園 万能茶
お気に入り&憧れの「お取り寄せ」は?

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出来るだけ簡単に栄養が摂れる方法というのは現代ではサプリメントとか栄養ドリンクとかいろいろあるわけですが、昔から続く簡単栄養食といったら何といってもお茶が筆頭にあげられるのではないかと思います。

今回の写真のものは同じマンションの方にこの夏頂いたもの。気に入って自分でも取り寄せてこれで2袋目です。
この袋を初めて開けたときびっくりしたのは葉っぱのほかに実が入ってたこと。
お茶=葉っぱと思っていた私なぞは軽いカルチャーショックでありました。

中身はどくだみ、柿の葉、とうきび、はと麦、くま笹、あまちゃづる、はぶ茶、甘草、大豆、田舎麦、車前草、枸杞、ほうじ茎、浜茶。となんともまあ、体によさそうなものばかりじゃありませんか。味はとても香ばしくて少し甘味を感じます。
御飯の時に飲んでも決して邪魔にならない味です。
朝、暖かいこのお茶を飲むと体がほっとするみたいです。
お通じもこれを飲むと快調のようです。
私が頼んでいるのは一袋400グラム入りですが結構すぐになくなっちゃうんですよね。

村田園
ご注文専用ダイヤル096ー346ー1152
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by mareemonte | 2004-11-24 15:37 | 茶・コーヒー | Trackback | Comments(4)
仙台 「いっぷく」とろんとろんの大福
もともとは仙台のお菓子ですがその界隈ではおいしいと評判だったらしく、この秋
埼玉県の川口市のショッピングモールでも買えるように。

写真はずんだが入っていますが他に抹茶クリーム、生クリームがはいっているものもあってどれもとってもおいしいのです〜〜(くねくね)

あんこと皮が分離していないというか、食べてると一体感があるんですよね。
とろとろなんですよ。「むまーい!」と何度叫びながら咀嚼したことか。

ああ、あんこ好きでよかった、日本人でよかった、と思えます。

仙台でも取り寄せ可能です。
なぜかここはお茶の会社。
お茶にあうお茶請けを開発してるんでしょうか。
一個105円(税込み)

喜久水庵
022-224-1371
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by mareemonte | 2004-11-23 16:30 | おやつ | Trackback | Comments(2)
アリスin歌舞伎でランチ
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昨日は幼稚園がお休みだったのでかねてから友人に渡さなくてはいけないブツがあったので銀座までちょっくらおでかけ。
でもってアリスin歌舞伎でランチしました。

歌舞伎座のほぼとなりに位置するため、年配のゴージャスなおばさまがてんこもりにいらっしゃいました。みんな指だの首だのぎらぎら飾ってあって目くらましにあいそうでした。くわばら、くわばら。

上の写真は八寸です。
サーモンの小さなてまり寿司、あられのついているのは中はお芋さんです。
葉っぱの後ろの赤いのはこんにゃく。これ、滋賀の名産で、名前がー、あれ忘れた。
葉の後ろには2種の松風、ふっくらした銀杏と黒豆。


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最後のお食事は鯛茶漬け。これはおいしかったなー。
この店ってお子さまランチのレタスといい、この海苔といい、色紙切りが好きかも。

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味で一番気に入ったのはこの椀でした。白味噌仕立てで蟹の真丈が入ってます。
ほんとは芽ねぎが上にのってたんだけど、なんかぼーとしていて食べちゃった。
甘くてとろとろの白味噌が私好み〜〜。


おいしい食事と楽しい話でとてもいいランチでした。
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by mareemonte | 2004-11-23 15:20 | Trackback | Comments(0)
2004/11/16のお弁当 ねじ梅
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今日のお弁当もおにぎり。韓国海苔を巻いて。
おかずは鶏肉の照焼き、鮭は味醂と白味噌に漬けこんであったものを焼いたもの。
黒豆にきゅうりの塩もみ、蒸したさつまいも。それとキウイ。人参はねじ梅に。
飾りの葉はオレガノとミント。

また出来た弁当を見せると娘が文句をぶーたれると思ったので今日は
さっさと作ってリュックに入れてしまった。
「今日のお弁当、多いー?」
と聞くので
つべこべ言わずさっさと食わんかいうーん、だいじょうぶー」と言っておいた。

今日は緑が多くなってしまったので人参を梅に見立ててむいてみました。
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by mareemonte | 2004-11-16 10:09 | お弁当 | Trackback | Comments(7)
粉引きの高台
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いつもの食卓は丸だの角だの形が違う皿はあれど、その変化は平面的。
でも背のある器が一つはいると食卓が立体的で、かつ非日常的になるんですよね。
その風景の変わり方が楽しくて、そんな理由で高台をいくつか持っています。

ちょっと小腹が空いたときのドライフルーツなんかでもこれに盛るとなんだか
よそいきっぽい顔になってしまう。これはきっと器の高さのせいでしょう。
月曜ってエンジンがかかりにくいのでいつもの普通極まりないおやつも少し飾って
自分の気持ちを盛り上げます。


この高台は信楽の若い作家さんのもの。
粉引きの白です。
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by mareemonte | 2004-11-15 17:36 | | Trackback | Comments(4)
ぐりとぐらのふんわりケーキと悲しい思い出
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「ぐりとぐら」という絵本が子供の頃、大好きでした。
今でも健在なんですよね。泡のように浮かんでは消える本が殆どなのに何十年も出版され続け、しかもコンスタントに売れているというのはすごいことだなあ、と思います。もはや日本の絵本のスタンダードといっても過言ではないでしょうね、きっと。

私がどうしてこの本が好きだったかというとそれはずばり

「ばかでかいふんわふんわのケーキの絵があまりにもおいしそうだった」
ということに尽きます。

どんなストーリーだったかは全く覚えていなくって大人になって読み返してから「そうそう、そうだっったよね」と思い出したのですが、絵は克明に覚えていました。
ケーキの黄色が少しオレンジがかっていて火のそばは少しだけ茶色く焼けていて
いかにもふうわり、と出来上がったその様子。

どんなにおいしいのかと
食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて



そして食べてしまいました、本を。


そこで怒ったのは私の母。
「本なんて食べて何考えてるのっ!」
と大目玉をくらいました。

でも本当に本を食べたとき、少し甘いかんじがしたんです。

幼少の私はとても悲しくなりました。
だってもう、すでに本は本ではなかったのですから。
だってそれはすでに私の中ではケーキだったのですから。

大人になって子供を産み、あの「ぐりとぐら」のケーキを子供を焼きたい!
と思っていたのですが子供が卵アレルギーだったのでその夢は実現しませんでした。
だけどそれでよかったのかもしれません。子供の頃の夢を夢のまま今でも持っていられるって事ですからね。

だけどたまに、黄色くてふんわりしたものが食べたくなります。
そういう時は娘が幼稚園に行っている間に一人でこっそりとインスタントのカップケーキを電子レンジで作って「ふんわり」を楽しみます。
これはこれでおいしいし、ちょっと幸せな気持ちになれます。
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by mareemonte | 2004-11-14 09:07 | 本と料理 | Trackback | Comments(6)
茂木びわゼリー
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枇杷にアレルギーがあります。
一口食べたら最後、唇が腫れてきて口の中がかゆくなる。喉の奥が細くなってくる感覚がして呼吸が出来なくなります。
立っていられなくなり、膝をつき、横たわるのが精いっぱい。
ギャラクシーアナフィラキシーというアレルギーの中でも一番強い症状なのですがこわいことに(笑)こんな自分の体も何十年の付き合いですのでこういう状態の直し方を自分で知ってるんですよねえ。

まず横たわったらしめつけているものを全部ゆるめる。ズボンでもスカートでも留め具などは全部外し、下着のホックなども全部とる。

そしてこれが何より大事、
水を飲む。飲んで飲んで飲みまくる。

これが全ての人に効くかは分からないのですが、私に限っていえば非常に有効な手段です。

枇杷はアレルギー症状が出るまでは大好きな果物の一つでした。だから食べられなくなってしまったのはとても残念だと思っていたんです。

でもね。
生じゃないと食べられるんですよね。
それを知ったのはこのゼリーのおかげなんです。

ゼリーを頂いた時は「び、枇杷なんだ・・・・・」
と非常にうろたえました。
けれどもこの透明感。この輝き。

「ほんのちょっとなら食べられるかも」
とおそるおそる食べたら、これがなんとまあ!食べられたのです!
かゆくもなんともならなかったのです!
嬉しかったなあ。久しぶりに味わう枇杷のみずみずしさ、ふくよかさ。

この前、横浜高島屋でおいしいものの物産展でたまたま見かけました。

今日のおやつはこれにしました。
優しい味の枇杷を口に入れると優しい気持ちになれます。
枇杷のほかの果物のありますが全部いいおあじ。

器は金沢で買った骨董の九谷焼です。
九谷の色絵は華があって好きです。
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by mareemonte | 2004-11-13 21:06 | おやつ | Trackback | Comments(0)
2004/11/11のお弁当
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「りんごの皮が固くてやなの。だからお弁当にいれないで」
と娘が言った。

そんなこと言ってたらポリデントが必要になっちゃうよ

と本当は言ってやりたかったが、ポリデントを朝っぱらから説明するのが心から
面倒くさかったので
「はいはい、そうね、そうねー。じゃありんごはいれないでおこうねー」と言ってみた。

でもいざお弁当を作ってみたら色味が足りない。赤がないよ、赤が。
いま冷蔵庫に入ってるもので赤のもの、とだらららららららーーーーっと朝のぼーっとした頭を回転させてみたが、ない。もともと考えなくても赤なんてリンゴしかないです、リンゴ、食べてください、娘。
だけどなんともまー、頑固な人なので私が何とかするしかないのね、よよよ。
じゃー、なんとかしましょうさ、なんとか。

で、久しぶりに出してきました、抜き型。
これは京都の錦市場にある「有次」という包丁の店で買ったもの。有次は京都の有名な包丁の店でございます。ここの包丁、高いです。でも、いいんです。
鋼がいいのかとっても研ぎやすい。もちろん切れ味もいいのですが、その切れがシャープなだけでなくて風情ある切り口になると申し上げればいいのでしょうか。
はんなりといかにも京都風になるような気がするんですよね。
鰻なんかさばくんでも関西と関東と東海と全部包丁の形が違うからもしかして包丁の切り口でその土地の味に仕上がるっていうのはあるのかもしれません。
そしてこんなに語りながらも有次の包丁を持っていないわたくし。
いつも京都の料理人の友達の家に行く度に触らせてもらって
「いいなー、ほしいなー、買おうかなー」と錦市場まで行くのですが値段に負けて買えないわけです。
で、こういう小さな型とか1000円出せば買えるようなもの、買っちゃうんですね。
だけど買っておいてよかったっす。まさかこんな風に使うことになるとはなあ。

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今日もおにぎり。海苔は韓国海苔。レンコンの炒めもの、蒸したかぼちゃの茶巾しぼり、蒸しソーセージ、きゅうりの塩揉み、キウイとリンゴのフルーツサラダ。
飾りの葉はオレガノと南天の実。
は!南天の実が赤じゃないのー!と飾りながら思いました。ちゃんちゃん。

そしてこのりんごはお気に召したのか皮まで食べてきてくださいました。
またしても見た目にだまされる娘であった。
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by mareemonte | 2004-11-12 20:23 | お弁当 | Trackback | Comments(3)
藍色の器
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藍色の器がいつの間にか集まっていました。

おいなりさんののっているのは岐阜の金神社で毎月一回ある骨董市で買ったもの。
いつもそこで会う気のいいお姉さんの店はいつもいつも私好みのものがありました。
「勉強中なんであんまりくわしくないんですけど」と言いながらたくさんいろんな事を教えてくれました。
例えばこのお皿の藍色はべろ藍、と呼ばれる色だとか。
絵柄が逆さ絵になっているからもちろん手描きで、作ったひとはきっとユーモアのある人だったろう、とか。

お皿も楽しみでしたがお姉さんの話が楽しかったので特に買う予定がなくても
市にはでかけていました。
そしてお姉さんがいると「あ!どもども!」とそばへ行くのですが
なぜかいつも帰る時には新聞紙にくるまった皿をかかえている私。もしかしてお姉さん、商売上手?

鶏肉の照焼きがのっているお皿は多治見の骨董屋さんで買ったもの。
これは印判と呼ばれる器です。印判は手描きではないもの。だからこのお皿、安いんですよ。でもとっても気に入って使っています。

小さな小皿は結婚のお祝いにお友達に頂いたもの。小皿ですが、そのサイズの中では大ぶりに出来ていて、使いやすいんです。今日お皿にのせたものは粉ふきいも。
上の娘が作りました。味つけは塩。

そば猪口はやはり岐阜の骨董市でしたが、金神社ではないんだなあ、どこだっけ?
でも買ったところのおばさまは「関ヶ原にお店があるんだけど、こうやって市に出たほうが売れるのよ〜」なんて言ってました。今日はほうれん草のおかか和えがこの器には入っています。

横浜に来てからは器を買うのはとんと、さっぱりだけどまた骨董市で器談義をひとしきりしたいなあ。器って新しいのを買うと料理もはりきるんですよね。
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by mareemonte | 2004-11-12 06:16 | | Trackback | Comments(6)