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メタルビーズ教室

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平日行っております。
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メタルビーズ教室は分教室は一切ございません。





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ローストチキンはその後どうなるのか
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我が家ではクリスマスのローストチキンは肉をほぐしじゃがいもと人参と合わせて
肉じゃがを作ります。肉はじっくりとローストされてるのであますところなく使いきりたいですもんね。

骨は関節を外してから指でしごくように肉を外すと驚くほどとれます。
首まわりは捨ててしまいがちな部位ですが、鶏の肉の中で首肉っておいしい部位なんですよ、ここはより丁寧にほぐします。捨てるなんてもったいない!

肉はよく動く部位がやはり脂がのっています。ももにくは足ですよね。たくさん使うからやはり脂がのっている。反対に胸肉はあまり動かさないから脂は薄い。
首はえさを食べるからよく動く部位でありながらもものような脂ののりではない。
だから首肉って上品な味わいなんです。

人参とじゃがいもは適当な大きさに切って蒸し器で蒸します。
熱した中華鍋に油をまわし、人参とじゃがいもを中に入れ、鶏肉を入れ、ざっと炒め
醤油をひと回しして出来あがり。

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そして鶏ガラはスープをとります。
せっかく丸で手に入れた食材、全部使いきってこそ鶏にも敬意が払えるかなと。
by mareemonte | 2004-12-27 11:35 | Trackback | Comments(7)
クリスマスの朝見つけたものは?
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毎年クリスマスの時期になるとロバートサブダの「Cookie Count」という飛び出す絵本を参考にした段ボールで作ったハウスを出してきます。

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朝起きたらこんなにたくさんプレゼントが!!

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ハウスの両側にかかっていたブーツには小さな絵本がかかっていました。

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ブーツに入らなかった大きなプレゼントはハウスの中に入っていました。
今年はお料理道具をくれたよ〜〜。かーさんの手伝いしたってな〜〜。
サンタさん、ありがとう!
by mareemonte | 2004-12-25 18:11 | 季節行事 | Trackback | Comments(5)
クリスマスオーナメントはお菓子で
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「ツリーにお菓子がさがっているのって楽しいらしいよ。木に飾っているお菓子を食べるのがまたさらに子供心がくすぐられるらしくって。」
と先週の「ホルトハウス房子のチーズケーキを食べる会」の時に出た話し。

そらそうだ、私が子供でもぜったいそうして欲しいもんな。
と思いまして早速買いに行きました、二子玉川高島屋のソニープラザへ。
昨日はクリスマス前の最後の日曜日だったから混んでたー。
お菓子買うのにレジは長蛇の列。「げげ!」と思ったけどもおとなしく待って、ようやく買えました。

ツリーに飾るオーナメントとしてのお菓子もたくさん売ってました。チョコレートが多かったです。私が買ったのは写真のタイプのチョコレートのほかにもう2種類のチョコレートと一種類の杖の形の飴。出来れば飴で赤とか緑とかのセロファンに包んであるのが欲しかったけどそういうのは売ってなかったなー。セロファンで自分で包めばいいのかな。ホッチキスでとめてツリーにかざるリボンを飴で作れたら可愛いのでは、と思ってみたり。

お菓子を飾るのは子供はとっても楽しいみたいでした。
「クリスマス終わったら食べていいからね」と言いましたがはたしてクリスマスまでお菓子は残っているでしょうか。あと一週間もないですがお菓子を買い足しに行かないですむ事を祈ります。
by mareemonte | 2004-12-20 10:16 | Trackback | Comments(2)
レクチェ
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洋梨はもともと好きですがレクチェはその中でも一番好き。
写真は手前がレクチェで奥が普通のものです。


初めて食べたのは2年くらい前。お客様の準備で何かいいもんないかな〜、と成城石井で珍しい食材を物色していた時発見しました。
一個600円くらいして「なに、この馬鹿馬鹿しいくらいの値段は!」ともの珍しさも手伝って一個買ってみたのです。

びっくりしましたねえ、そのうまさ。
包丁をいれると馥郁とした香りが広がり、その切り口である断面からは果汁がじんわりにじみでました。
その甘味は豊熟でこくがあり、しかも爽やか。味にきれがあって舌先にそれは残らないのに食道を通り、胃を通りしていくうちに味の余韻は体中に広がるのです。
ま、平たく言えば「うまい」この一言に尽きるわけですが。


レクチェは時期がとっても短いみたいで店先に並ぶのも12月の声を聞いてからで、
1月にはもう見えなくなっています。一か月の季節商品なら毎日でも買って食べたいので一個150円くらいにならないでしょうかねえ。

今年は近所の郵便局の前で新潟物産展があって、そこで3個1000円で買いました。レクチェって新潟でとれる果物なんですね。

そして物産展で買ったレクチェは速攻なくなり、食べ終わって悲しんでいたら同じマンションの方に(この方に万能茶も頂いた。すごいおいしいものを知ってらっしゃるのです)2個頂いて今年は5個も食べられました。

もうそろそろ時期も終わりです。
クリスマスに食べられるように一つ二つ買っておこうかな。
by mareemonte | 2004-12-20 06:14 | Trackback | Comments(0)
ハムとチーズのガレット
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渋谷のオ・タン・ジャディスに上の娘と行きました。
2階がリボンやボタン、刺繍の材料のおフランスの香り漂うお店で私はボタンを買う用事があったのだけどもこういう店に行って目的を果たしたからといってすぐさま出てこれるはずがあろうものか?いや、ありはしない。(反語)

かるーく一時間はいたであろう。そしてとってもお腹が空いてしまったので下の喫茶に寄ることに。
こちらはは甘いクレープとお食事にもなようなガレットのお店です。
今日は私はカフェオレ、娘はピーチジュース、そして二人でシェアして食べるようにハムとチーズのガレットを頼みました。


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かりかりで中のチーズはとろとろですごーいおいしかったのだー。
あさつきとピンクペッパーが適度にふりかかっていてこれもまた味の隠し味。
かなり大きいのでこれ一枚でおなかいっぱいになりました。

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このお店って子供連れにとても優しいのです。いつも小さなお菓子をもらってしまう。お店の人もみんな感じがよくて優しくてお洒落で可愛いので渋谷に行くとついついここでお茶してしまうんだよな。
カフェオレもたーーーーっぷりのカフェオレボウルで供されます。
テーブルクロスもおフランスで心くすぐられるのだー。
店内の雰囲気もよいのだー。
やっぱりいつ行っても好きだ、ここ。
by mareemonte | 2004-12-19 09:57 | 美味な店 | Trackback | Comments(2)
今日のあさごはん
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刺身にした魚のあらで出汁をとってぞうすいにしました。
おいしい魚のあらはうまいです。
ぞうすいの味付けは出汁と醤油でシンプルに。
食べるときはゆかりと韓国海苔をこまかくくだいたものをのせて頂きました。

今日も朝からうまかった。
しあわせ。
by mareemonte | 2004-12-18 10:04 | Trackback | Comments(0)
見て!すごい魚でしょ!
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ある方から送っていただいたお魚。


私が住んでいる横浜は横浜といっても内陸なのでこんなぴんぴんしたお魚に巡り会えることってそうそうないのだ。
だからお魚料理といっても煮たり焼いたりでお刺身にするってことはあんまりないのだ。

この魚を見て驚いた。
目が黒々している。ぴかりとした輝きがある。
持ってみてさらに驚く。ずっしりと重いのだ。
身の状態が新鮮だっていうことがさわっただけでわかるのだ。

これは刺身にしなければ。

久しぶりに出刃包丁と刺身包丁を出す。

送っていただいた魚は実に見事に内臓とえらが外されていて血もほとんど出ていない。魚が生臭いのはあれは血の匂いが主なのだ。
すばらしい下処理をしてもらっているおかげでまな板にのった魚はくさみが全く感じられない。

しっぽをつかみ出刃包丁の背でうろこを落としていく。
うろこは固くてぴんぴん台所中に飛んでいく。
あまり身をしごいてもよくないかな、と手でむしってみたら簡単にとれた。

次に腹と背に包丁を入れ三枚におろす。
いや、おろそうとした。
でもうまくおろせない。腕、なまった?
いや、それもそうなんだけどこの魚、骨からの身ばなれが悪く、しかも骨が固い。

通常私が食べている魚はいわしやらサバやら鰺なんかである。
イワシは手でひらけるし、サバや鰺は三徳包丁でもさばけてしまう。
でもこの魚はそんなやわな包丁では太刀打ちできない。
私の使っている出刃は厚みのあるものだけど、それでもうまいこといかない。
この扱いにくさ、全く鯛と一緒である。
出刃でたたくようにぶった切っても頭がとれない。
切っ先をたてて骨のひとつひとつ切り落とすようにしてようやく処理出来た。
切っ先で処理していくやり方はふぐと扱う時と一緒だ。

身は白かった。
全く鯛だ。
脂がなめらかな光を放っている。

皮をひくのは楽だった。肉に弾力があってぼろっとしないのですんなり出来た。

ずいぶん長い時間格闘してしまった。
本来魚をおろす時は魚の身にどれだけ人間の手がふれていないかという事がとても重要なのだ。人間の手が触れればふれるほど魚の身の組織が破壊され、弾力がなくなってしまうという。だから料亭で刺身を扱う人間はかなりの格上なのだ。

でのこの魚はこんなに下手な手でも刺身はとろけるほどうまかった。
身の弾力、口に入れたときの身のほどけ具合、脂ののり方、そのどれもが完璧だった。圧倒的は食材の前では少々難のある料理人でも許されるらしい。

子供が「あ、おいしい」と言ったきり無言で食べた。
小食でいつも困っている子供である。
おいしいってすごいことだ。


今とれたばかりの魚というものはまだ命が宿っているかのように美しい。
この姿を見ると「自分はあなたによって命を長らえさえてもらっています、ありがとうございます」という敬虔な、謙虚な心が湧く。

こんな体験をさせてもらって本当に感謝しています。
ありがとうございました。
by mareemonte | 2004-12-16 12:28 | Trackback | Comments(0)
アナタハワタシノギリノハハ
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人は見たことがなかったり知らないことにロマンを感じるところがあるように思うのですが、私のその一人です。
この皿はイスタンブールのバザールで買い求めました。
真ん中のアラビア文字の読めなさにロマンを感じました。
一体なんと書いてあるのでしょうか。
「根性」とか「愛」とか「四露死苦」とかでしょうか。

これを買ったバザールではいろいろなお店が出ていました。
旅行は私の母と行ったのですが
絨毯屋の客引きに
「アナタハワタシノギリノハハ」
と言われて母が
「あんたみたいな息子を産んだおぼえはないよっ」
と大声でおたけんでいました。



「・・・・。おかあさん、義理って言ってるってば」
とは言えなかったです。



ターメリック色をした肉なんかを盛り付けると合います。
やはりお国の料理にはお国のお皿がしっくりくるんですかね。
by mareemonte | 2004-12-11 09:24 | | Trackback | Comments(2)
家庭で韓国宮廷料理を作ると
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レシピは
光文社 家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理  


写真は第12話より「ミョンランジョッ・クッチョッチ」(タラコと豆腐のスープ)です。

私はタラコを汁物に入れたことがこのレシピを知るまでありませんでした。
そして何故今まで知らなかったのかと悔やみました。おいしいんです。タラコのスープって。

基本的に和食の多い家なので汁物といえば馬鹿の一つ覚えで昆布とかつを節でお出汁をとって、本当にそればかりだったんです。たまに洋食のスープを作る時は骨のついた鶏肉やら野菜の切れ端やらを利用していてたんですね。
魚を出汁に使うのは知ってはいたのですが自分ではあまりしませんでした。

でもタラコを出汁に使うのは全く知らなかった。
考えてみれば塩漬けにした鱈子が旨味を持っていないはずがないのです。
こんなシンプルな事にどうして今まで気がつかなかったんだろう。

レシピ通りに作るとなると本来はアミの塩辛を入れるのですが手元になかったためにそれは省略。でも十分おいしいです。

この本のすごい所は料理のことはもちろんですが宮廷で使われていた言葉とか文化の背景とか食材の話しとか圧倒的な情報量がつまっているという点です。もはや料理本の域は超えていて韓国の食文化のガイドブック的な要素もあると思います。
なんといっても人間文化財のファン・ヘソン氏が創設した「宮中飲食研究院」院長のハン・ボクリョ氏自らの監修ですから料理の洗練度や研鑽された知識には普通の料理本とは一線を画したものがあります。
すばらしく勉強になりますし面白い本ですので機会があったら是非ご一読くださいませ。

今日の器は飛騨で買った椀もの。敷板も同じく飛騨で求めました。
by mareemonte | 2004-12-10 10:24 | 韓国  | Trackback | Comments(2)
宮廷料理を家庭で再現すると
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今NHKBSで「大長今」をやっていますよね。ドラマの筋も面白いですが毎回出てくる料理や衣装、宮廷の風景を楽しみに見ている人も多いのではないかと思います。

今回見つけた本は
家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理   光文社1905円+税
というものでございます。

ふーん、そうか、そうかー。これを王様が食べてたのねー。
じゃあひとつ作ってみましょうか。

ということで作ってみました(上記写真)

これはメクチュといわれるもので、いわゆる豚肉の味噌焼きです。
私は家にある信州味噌で作ってしまったのですが韓国の味噌って豆の味が強いから本当だったら九州の麦味噌とかのほうがより近い味になったのかもしれません。

材料に水あめが入っていました。
正直言えば私は水あめの扱いが好きではないです。粘りがあって湯せんにかけなければうまく扱えないし、ひと手間かかる甘味ですからね。
でも精製された砂糖に比べて穀物で出来ている水あめは血糖値が急にあがることもない。だからシュガーブルースのような症状になることが一番少ない甘味でもあるわけです(シュガーブルースというのは砂糖で血糖値をがーんとあげてしまうと下がりも急激で気分が落ち込む症状のこと。チョコレートホリックにも似たようなものです)

確かに砂糖も少し入るのですが水あめが甘味の主成分であるこのレシピは食べたときにおだやかな味わいを感じる事が出来ました。それにこの味は水あめでないと出ないと思います。砂糖だとこの滋味は表現できないかも。
王様は統治しなくちゃいけないから気分にむらがあったら困るもんねー。
しかしどうやって食物のもつ成分を調べたのでしょう。恐るべき韓国宮廷料理。
科学的な分析なくして全部統計から確証を得たのでしょうか?すげー。

肉をつけた味噌だれも絶妙なお味でこれまたおいしいのでございます。

プロセスはあっけないほど簡単なんですよね。
これならおもてなし料理にも絶対いけると思いました。


今日のお皿はソウルで購入。慶州窯の青磁です。
by mareemonte | 2004-12-09 11:26 | 本と料理 | Trackback | Comments(4)