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メタルビーズ教室

・横浜教室
平日行っております。
ご希望の方は
hayatayuko@gmail.com
へご連絡頂ければと思います。
詳細をご連絡致します。

メタルビーズ教室は分教室は一切ございません。





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mareemonte@excite.
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しろたえのチーズケーキ
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その噂はかねがね聞いていたのですが、一度も食べた事がなかった「しろたえのチーズケーキ」。お友達の家にいったらなんと!旦那様が買ってきてくださいました。
きゃー!どうもどうもありがとうございますー!!(ぺこぺこ)

チーズはクリーミーで滑らかで、なんていうんでしょうね、細部の細部にまで神経がいきわたっている丁寧さっていうんでしょうかね。うーん、うまーい!
おいしくいれてくださったコーヒーともよく合っていてなんとも幸せなひとときを味わってしまいました。

赤坂のお店には喫茶もあるんですってね。行ってみたいなあ。
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by mareemonte | 2005-09-22 13:15 | Trackback | Comments(4)
シチリアのチーズ、ラグザーノ
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おいしいもの倶楽部の方が「癖のあるちょっと食べにくいわー」というチーズが食べたい、とのことだったので、VIRONで熱くパンを食べた後てくてく歩いて東急東横店へ行って参りました。
VIRONの前に東急本店があるのですが、ここの地下ってチーズを扱ってそうな所が紀伊国屋くらいしかないんですよね。東横店のほうが専門店で面白い店がたくさん入ってるなーと思いました。蜂蜜のラベイユなんかもあるし。


どれもおいしそうでなかなか選べなかったのですが、今日はこれにしました。
ラベルに「シチリア島からの限定品」と書いてあります。
見た目は麦わらに濃い黄色を混ぜたようなこっくりした土色。


まだ子供がいなかった頃、夫が休みを長くとれるというので二人で南イタリアに行ったことがあります。
その時の私の体調は最悪で高熱があって
「ごめん、行けないかも」
と朝から全く何も食べずに床にふせていたのですが、なかなかとれない夫の休みを私の病気のせいでふいにしていいのか?
との思いからばか高い栄養剤を買ってきてもらい、それをキューっと飲み、荷造りもせず、パスポートだけもって、気合いを入れまくって飛行機に乗りこみました。なんとか飛行機まで着けばあとは連れてってくれるしー。

すごい格好でしたよ。もちろん眉もないままだし。まさに着のみ着のままでそれも病気だったからパジャマに毛のはえたような格好だったんですよね。その時の写真を見てもあまりにも自分がしょぼくて笑えるような格好でした。

関空からジュネーブ系由でミラノ、ミラノからシチリア島のパレルモに入りました。
ジュネーブの空港でもミラノの空港でも椅子でずっと寝ていて、でも熱が下がらずにようやく着いたパレルモもホテルではずっと一日中寝ていました。だから全く記憶がない・・。

ずっと寝ていたら夫が外から帰ってきて

「車、借りてきた。」

電車で旅をするのは大変だから、という事だったのですが、だいじょぶか、知らないぞ、はじめてだぞ、道。しかも病気の私がナビですか〜。

でもまあ、そんな事になって車で旅する事になったのですが、シチリアは暖かく、ひざしが気持よく、車で旅を続けるうちにずいぶん体調も回復したんですよね。まあ、なんというか20代だったから出来た旅行だったと思います。

車を走らせて行くとそれはそれは美しい所がありました。浅瀬はエメラルドグリーンで遠くなるにつれて透明感の高いロイヤルブルーの海。ブーゲンビリアは咲き乱れ、遠くで教会の鐘がなっている。

そこは映画「グラン・ブルー」の舞台にもなったタオルミナでした。

海沿いに小さくてかわいらしいホテルがあったのでその日はそこに泊めてもらう事にしました。冬だったからシーズンオフで安かったらしく、二人で朝食込みで5000円くらいだったはずです。まだイタリアリラの時代だからもう今はこんなに安くないでしょうね。

そこで食べた朝食に出てきたチーズがまさにこんな、フェルミエで買ったような麦わら色のチーズでした。
「自家製です」
と出してもらったタオルミナのチーズはまったりと、ねっとりと、豊潤で海のそばのおおらかさを感じるチーズでした。

そんな風景がチーズのショーウインドーを眺める私の頭に浮かんでいたので迷う事なく、このラグザーノというチーズを買ってみたのですが、結果をいえば、あのタオルミナで食べたチーズとは違うものでした。
ラグザーノはもっとパルミジャーノに近い味で、シチリアらしく塩気が強いチーズでした。すごくおいしかったのだけれど、ちょっと切ない気持になりました。

今日の朝食はそんなわけでタオルミナの宿で食べたような朝食の真似。
サラミとプロシュート、パンとチーズ。
オレンジジュースとコーヒーにサラダに果物。
あ、今よく思い出したらヨーグルトとかもあったかもなー。
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by mareemonte | 2005-09-20 11:30 | Trackback | Comments(13)
VIRONの朝食
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おいしいもの倶楽部活動でVIRONへ行って参りました。
狙いはこれ!朝ご飯でございます!

VIRONの朝ご飯はミオのジャムが食べ放題、コーヒー、紅茶もおかわり自由。パンはハード系のものはおおきな篭に盛られ、甘い系のパンは2種類店にあるものから選べる、というパン好き、ジャム好きにはたまらない朝ご飯なのです。
ミオのジャムはオレンジマーマレード、カシス、ストロベリー、ブルーベリー、アプリコット、ブラックベリー。これとミルクジャム、ラベイユの蜂蜜が瓶ごとトレーに乗ってきます。ミオさんのジャムが値段が高いのでこうやって全種類をたっぷり味わえるのはとっても嬉しい。どのジャムもおいしかったけれどマーマレードとブルーベリーがおいしかったなー。いや、アプリコットも果実が濃縮されたたっぷりした味でなかなかだったしなー。
ハード系の篭に盛られたパンはバケットレトロドールとセレアル(穀物が練り込まれたパン)でした。
甘い系のパンは私はクロワッサンを選んだのですが、ハード系のパンが焼きたてでまだ暖かかったのに比べてこちらは冷たかった。ここのクロワッサンは暖かいのがおいしからちょっとそれは残念でしたが、でもレトロドールはいつもながらおいしかったです。

昔は手作りのチョコレートクリームがついていたようですが、それがミルクジャムに変わっちゃったのかな。これもこれでおいしかったですが。




さて。

下の娘を連れて行ったのですが、彼女とトイレに行ったんですね。
「ママー、自分で鍵するねー」
「ふーん」




「ママー。あけれないのー」
「そんな事ないでしょ」
「あけれないのー」
「鍵をカチャってすればいいの」
「ママー、ママー(ちょっと涙声)」
「大丈夫だから。鍵を縦にしてごらん?」
「マーマー!
あーけーれーなーい!


だんだん泣き声が大きくなる娘。
まじですか。

ドアを蹴破りました。
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by MAREEMONTE | 2005-09-18 08:00 | パン | Trackback | Comments(12)
イクラのしょうゆ漬け
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スーパーに筋子がたくさん出回るようになってきましたね。
魚卵好きとしては季節到来!でございます。

おととい漬けておいたしょうゆ漬けがいい感じに味が練れていたので早速今日の朝ご飯は鮭とイクラで親子丼にしました。
海苔をたっぷりかけたご飯の上にポン酢に漬けていた鮭の焼いたものをほぐしてかけます。さらにイクラのしょうゆ漬けをたっぷりと。

筋子は熱湯にくぐらせて皮から粒を丁寧にはがしていきます。綺麗に皮をとりおえたら
醤油とお酒、味醂に漬け込んでおわり。醤油とお酒は同割り、味醂は醤油の分量の半分です。一日たてばおいしいイクラの醤油漬けになっています。

お味噌汁は頂きものの八丁味噌で豆腐の味噌汁を。愛知ご出身の方が「八丁味噌でおいしいものがあるから」と下さいました。私がいつも使っていた八丁味噌は味がしっかりしていておいしいのですがどろっと感が結構あって扱いがちと面倒だったのですが、
このお味噌は味のパンチもきいていて、しかも扱いやすかったです。どうもありがとう!
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あとはきゅうりのぬか漬けと冷たいお茶。まだ冷たいお茶を選んでしまうあたりが夏の名残がありますな。
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by mareemonte | 2005-09-15 13:42 | 台所 | Trackback | Comments(6)
今日も今日とて村上信夫本より。
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今日も光文社知恵の森文庫「ニッポン人の西洋料理」村上信夫著より
ランチメニューを作ってみました。

本では舌平目のムニエルだったのですが、あまりにも舌平目が高かったので目鯛を使って作ることに。同じ白身の魚だから扱いやすかったのですが、舌平目のように薄くないため、火を通すのに本には載っていないプロセスを加えてしまいました。(魚の芯に火を入れるため、蓋をしてしまいました。本にはこのようなプロセスはのっていません)
でもとってもおいしく出来ました。焦がしバターをかけるとムニエルって一段格の高いメニューになるように思います。

本日はそんなわけで目鯛のムニエル、グリーンサラダ、コーンスープ。
グリーンサラダもこの本に載っていたドレッシング、サラダの作り方で作ってみました。ごく簡単なドレッシング一つとっても作り方には理があって、あまりにもおいしいものが的確に作れるので嬉しいやら驚くやらでした。

コーンスープはサマンサの食卓のサマンサさんが作っていたものがおいしそうでそのレシピを真似して作ってみました。同じ材料が揃わなかったのでちょっと自己流を加えてしまったのですが、玉葱1個をバターで甘味が出るまで炒め(とうもろこしでみらいが手に入らなかったので甘味を出すために)そこにじゃがいも2個ととうもろこし2本の粒を外したものを入れ、圧力鍋で15分くらい。バーミックスでがーっと材料をつぶしてペースト状にしたものをうらごし、牛乳、生クリーム、塩で味を整えて完成。
これも激しくおいしかったです。サマンサさん、いつもお世話になっています。今日も有難うございました。

おいしいランチは満腹感があっていいですよね。
うん、いい本だ。
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by mareemonte | 2005-09-11 15:06 | 村上信夫 | Trackback | Comments(10)
ニッポン人の西洋料理
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独身の頃料理をちゃんと覚えたいなー、といろんな本を見たり雑誌の切り抜きを集めていたりしました。本は相当買ったと思います。多分一番持っていた時期で200冊はあったはず。でもなかなかこれは!という本はなくて一冊の本の中で一つだけ気に入ったメニューだけだった、なんて事もよくありました。あまりにも本が増えてしまったので気に入ったメニューだけ本から切って随分処分しました。

切り抜きの中でもダントツで気に入っていたのが帝国ホテルの村上信夫さんの「ニッポン人の西洋料理」というものです。ハンバーグやビーフシチューなど日本の西洋料理としてオーソドックスなものを丁寧に紹介しているものでした。
雑誌での連載は10年と少し前だったと記憶しています。
まだ料理に手慣れてない私にでも村上さんの記事で作ると絶対に失敗がなくてそれはそれは助けてもらいました。





「村上さんがお亡くなりになったそうです」
といつもお世話になっている方から教えて頂いた時に
「私、村上さんの料理の切り抜き持っているんですよ。とっても使いやすくて」
と話したところ一冊の本を送ってくださいました。
それが今日後紹介する本です。「ニッポン人の西洋料理」。文庫になっていたんですね。



この本の素晴らしいところは料理を丁寧に追った写真でのプロセスに加え、
一品一品に料理が出来るまでの過程を村上さんご自身の言葉で表している所です。この言葉は優しく、平たく、きっと小学生がこの本の通りに作っても一回でおいしい料理が作れると思うんですね。そのくらい簡単な言葉で料理について語っておられる。なんだかこの本を読みながら料理をしていると村上さんが私の隣にいらして「そうそう、そうだよ」
っておっしゃってくださっているようなのです。
戦前生まれで料理を志してからも苦労が多かった、と新聞に載ってもいましたが
そんな苦労がおありだったなんて微塵も感じさせない優しい語り口なんですよね。
いえ、そんな苦労があったから優しいのかもしれません。




昨日はこれを見てハンバーグを作りました。
材料は日本中どこのスーパーでも手に入るものばかりです。
でもハンバーグのこね方とか、成形する時に油を手に塗る、とか、フライパンで焼く時には薄く小麦粉をはたく、とか小さな技までが全て記されているんですね。

本当においしかった。
いつものハンバーグがいかにいい加減だったかを思い知りました。そして切り抜きをいかに活用してないって事も知ってしまいました〜。ごめんよ、家族。
簡単に手にはいる材料でここまでの味を誰でも作れる、という事が立証される本です。


ハンバーグの付け合わせは人参をシャトーにむいて、バターとオレンジの果汁で味付けしたもの。オレンジの果汁での味付けは萬惣フルーツパーラーのハンバーグステーキの真似をしました。レモンほど酸味がシャープでないし、バターと人参の甘味に上手に調和してこれもおいしい。
あとはほうれん草のソテーとエリンギのソテー、プチトマト。

お家に帝国ホテルの村上さんを呼んでお料理を習えた気持になれます。
この本、おすすめ。この本を暗記するまで体に覚えさせて洋食は村上さんの作り方を習慣づけてしまいたいです。

本、本当に、本当に有難うございます。この秋はこの本のメニューを中心に作っていこうと思います。

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by mareemonte | 2005-09-07 11:42 | 村上信夫 | Trackback | Comments(8)
本日はお日柄もよく
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友人の結婚式に行ってきました。美人の彼女ととってもハンサムなご主人、美男美女はいいなーとしみじみ。幸せそうでとってもよかったです。結婚式って幸せな空気が充満していて呼ばれるの大好きです。

ところで。
この写真は引き出物で頂いたグラスなのですが、私の名前がグラスに彫ってあって、これがテーブルに鎮座しておりネームカード代わりになっているというものでした。
すごーい!嬉しい、これ!私の結婚式があった頃にはなかったサービスだと思います。
当然ですが結婚式って時代と共に進化しているのですよね。もう世代的にあんまり呼ばれる事もなくなってきたのでこれはとても新鮮な驚きでした。
驚いたといえば・・・。
友人が私よりだいぶ年齢が若く、新郎側も20代が殆どだったので・・・。
顔が・・。若いんですよね。
サザエさんでカツオちゃんが私より年齢が下になった時とか。
甲子園で球児の顔が若い、と思った時とかと同じような衝撃がありました。

お食事も大変おいしゅうございました。
久しぶりに会った友人達も相変わらず元気そうで何よりでした。
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by mareemonte | 2005-09-04 09:54 | Trackback | Comments(7)