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メタルビーズ教室

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平日行っております。
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スジェビ 韓国のおばちゃんの肌ピカピカの秘密
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これはスジェビといいます。すいとんですね。
アサリと牛肉、にんにく、玉葱、ズッキーニ、にらなどが入ったスープに小麦粉で出来たすいとんが入っているスープでこんな瓶に入ってきます。一人一人取り分けて食べるのですがなかなかボリュームがあるのでおなかいっぱいになります。
一人4000ウォン。日本円で400円のランチです。
これを食べた後って体の中もほこほこするし、牛とアサリとの出汁がいいらしくて肌の調子がすっごくよくなったんですよ。
寒風ふきすさぶ中、歩いても肌がかさつかないし、疲れるとすぐに肌にも出るのにこれを食べた日は体が疲れていても肌に出なかったんですよ。


私は肌が弱くてストレスや不摂生は全て肌に出てしまいます。今でもチョコレートを多く食べると吹きでものがまたたく間に出来るし、寝不足だと目の下くまぐっきりですし、20代の頃仕事のストレスがすごかった時は一時吹きでものの中に目と鼻と口、なんて事もあってそれはもう悩みの種でした。

初めて香港に行ったときとっても驚いたのはおばちゃんの肌がてかり輝いてる事でした。身なりをみても「美容に命かけてます」という感じでもない普通のおばちゃんでも肌がぴかぴかなんですよね。当時肌ぼろぼろだった私はおばちゃんの肌に釘付けになってしまいました。
そして滞在していた3日くらいの間に私の肌がみるみる変わっていったわけです。

その時食べていたものはおいしいおいしい中華だったのですが日本で食べていた中華と味が違った。隠し味に漢方薬らしきものが入っていたようなんですね。
それと出汁のとり方が違っていました。
日本は出汁を昆布とかつおでとったり、煮干しでとったりですが、私が食べに行ったレストランでは上湯(いわゆる中華の出汁です)は動物性(牛骨や豚の足とか)と植物性(野菜)の合わさったものだったようなのです。もう出汁からして栄養満点なわけです。

これ以来食べ物で人間の体は変わってしまうのだ、という事をよく意識するようになりました。

卵がたっぷり入ったチジミもあってこれも4000ウォン。(400円)
2005年一月現在の情報です。

場所はサムチョンドン。明洞の方からだとタクシーが便利です。

金重路区三清洞102
02-735-2965
11:30~21:00

この辺りは国の機関なども多く、サラリーマンらしき人がたくさん食べていました。
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by MAREEMONTE | 2005-01-17 12:12 | 韓国  | Trackback | Comments(6)
四月の麦飯
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韓国の麦の時期は3月から4月。その時期に麦を食べる習慣があるのだとか。
そこから店の名前はついたそうです。
麦は「ボリ」飯は「パプ」(発音違うけど)蛇足ですが麦茶は「ボリチャ」で通じます。

お皿の真ん中にコチュジャンがのっていて、それをぐるっと囲むようにナムルが配されています。これをもっちりとした麦飯に自分の好みで入れてビビンバにして食べるのですが、麦飯は低カロリーで消化吸収がいいし、ナムルは全て野菜、コチュジャンはカプサイシン効果が期待出来るという正真正銘のダイエットメニュー。しかもすっごいおいしいです。でもってここにたくさんキムチだとかパンチャン(おかずのことね)がついて6000ウォン。日本円で600円くらいです。パンチャン(キムチも含めて)おかわり自由。安いです。

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ビビンバの他にはこのようなトドクとテジの辛い炒めものなど。これは15000ウォン。1500円くらいです。ボリュームがあるので大人3〜4人でシェアして丁度いいです。

写真はないのですがじゃがいものチジミは辛くないので子供が好きでよく食べます。
これは6000ウォン。

一つ一つの量が多いので頼めなかったのですがゆで豚のキムチ包みもおいしい代表メニューなのだとか。

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店内です。
韓国で最近出来た店でお金がかかっている所は西洋風のいい所をとりいれながらも美の面では韓国独特の美術を前面に押しだした店が多いように思います。そしてそのような文化はモダンコリアと呼ばれているようです。この店も例外ではありません。

椅子の席の壁一面は螺鈿で飾られています。螺鈿は韓国の代表的な美術ですよね。
でもその螺鈿も黒の漆にハクチョウ貝という今までよく見たものではなくゴールドに明るい色を合わせた螺鈿。ゴールドもけばけばしくなく心持ち暗で非常に趣味がよいのです。

椅子式の他はもちろんオンドル式の座敷があり、こちらはファミリーが多いです。
行った日が日曜だったので赤ちゃんを抱えながら御飯を食べている人が割といました。

この店の特徴として何と言っても書いておかなければいけないこと。
それはトイレが綺麗だ!!
これ、ものすごっく重要な人には重要でしょう(私はさほど重要じゃあないが)

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入り口の壁はポジャギを思わせるもの。ポジャギとは韓国の麻布を合わせたパッチワークのような手芸です。(高いんだよ〜〜)この色の組み立て方もうなるほど素敵です。

住所
ソウル市江南区新沙洞610ー5地下一階
82(韓国国番号)-2-540-5292
11:30〜22:00
旧盆、旧正月は休み。

2005年1月現在の情報です。
なお、韓国はオーナーの考え方でメニュー構成が変わってしまうことなどたまーにありますのでその点はご了承ください。

場所は江南といって明洞などがある方面とは川をはさんで反対側です。
私は車で行ってしまったので電車での行き方はわからないです。
ホテルの従業員に住所を見せてタクシーを拾ってもらうといいと思います。
あと、町中からタクシーに乗って行く場合はタクシーの運転手さんに電話してもらって行くと確実です。
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by mareemonte | 2005-01-15 18:45 | 韓国  | Trackback | Comments(2)
ソウルのWhotelで何を食べたかといえば
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カフェでお茶してみました。
アフタヌーンティーはバイキング形式です。ケーキがかわいらしくならんでいます。

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小さなパン類もありました。一番上はクロワッサンにサーモンがはさまれたもの。
二段目は小さなベーグルにトマトとチーズ、ほうれん草がはさまれたものでした。
このほうれん草が火が通っていて胡麻油の味がほのかにするナムルなんですね。ここが韓国らしい味付け。おいしかったです。

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飲み物はコーヒーか紅茶から選べます。
私は紅茶を選択。


ところでケーキの味なのですが、おいしい?と聞かれたら何と答えていいのか迷うような感じでした。決してまずくはないのですよ、決して。
だけどね、なんかこう、普通でした。
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by mareemonte | 2005-01-13 23:11 | 韓国  | Trackback | Comments(3)
泊まってませんけど、何か? W hotel ソウル
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Whotelはスタイリッシュなホテルとして世界的に有名な場所ですがアジアに出来たのここが初めてなんですよね。
なんで今回の旅行ではこのホテルの見学をとっても楽しみにしていました。
ってか、泊まってませんけども。ってか高いですけども一泊。
いつか泊まってみたいなー。くーっ。

でもってですね、これが外観です。
かっちょいいですねー。


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内観。
大きなカフェがあってそこの写真です。
あのー、韓国ってお正月あけてもばりばりクリスマス飾りなんですよね。
これってどこもかしこもです。
日本って25日すぎるとクリスマス飾りは早々とって痕跡残さずお正月飾りにするでしょ。だから時間がさかのぼったような、不思議な気持になりました。

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このステンドグラスの色遣いがいいなあと。
ここのデザイナーってきっと「wall PAPER 」とか好きなんだろうなあ。と思いました。
* wall paperとはおされーな雑誌です。ここの編集長の部屋の写真を住宅雑誌で見た事がありますが濃い茶色の木目でパンナムの飛行機の模型なんかが飾ってあるような感じです。

明洞のロッテデパートの地下の食品売り場もそうですが、最近リニューアルされていてお金がかかっている商業施設って濃い茶が基調になってる所が多いように思うんですね。二子玉川の南館なんかも濃い茶が多用されてるし。
このWhotelも似た感じを受けました。


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カフェの裏側には食料品を売っているスペースがあります。
メインはパンですがサーモンとか生ハムなんかも置いてます。
意外だったのはホテルオリジナルのものがないこと。
紅茶なんかも全部輸入品なんですね。
チョコレートとかも然り。
ホテルオリジナルのものがあったらお土産に出来るのになー、とそこは残念に思いました。
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by mareemonte | 2005-01-13 19:38 | 韓国  | Trackback | Comments(2)
家庭で韓国宮廷料理を作ると
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レシピは
光文社 家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理  


写真は第12話より「ミョンランジョッ・クッチョッチ」(タラコと豆腐のスープ)です。

私はタラコを汁物に入れたことがこのレシピを知るまでありませんでした。
そして何故今まで知らなかったのかと悔やみました。おいしいんです。タラコのスープって。

基本的に和食の多い家なので汁物といえば馬鹿の一つ覚えで昆布とかつを節でお出汁をとって、本当にそればかりだったんです。たまに洋食のスープを作る時は骨のついた鶏肉やら野菜の切れ端やらを利用していてたんですね。
魚を出汁に使うのは知ってはいたのですが自分ではあまりしませんでした。

でもタラコを出汁に使うのは全く知らなかった。
考えてみれば塩漬けにした鱈子が旨味を持っていないはずがないのです。
こんなシンプルな事にどうして今まで気がつかなかったんだろう。

レシピ通りに作るとなると本来はアミの塩辛を入れるのですが手元になかったためにそれは省略。でも十分おいしいです。

この本のすごい所は料理のことはもちろんですが宮廷で使われていた言葉とか文化の背景とか食材の話しとか圧倒的な情報量がつまっているという点です。もはや料理本の域は超えていて韓国の食文化のガイドブック的な要素もあると思います。
なんといっても人間文化財のファン・ヘソン氏が創設した「宮中飲食研究院」院長のハン・ボクリョ氏自らの監修ですから料理の洗練度や研鑽された知識には普通の料理本とは一線を画したものがあります。
すばらしく勉強になりますし面白い本ですので機会があったら是非ご一読くださいませ。

今日の器は飛騨で買った椀もの。敷板も同じく飛騨で求めました。
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by mareemonte | 2004-12-10 10:24 | 韓国  | Trackback | Comments(2)