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メタルビーズ教室

・横浜教室
平日行っております。
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「フラガール」とスーザン・ボイルとポール・ポッツ



映画「フラガール」の蒼井優ちゃんのフラダンスを見てからフラが気になって仕方なかった私。この春からスポーツクラブのフラクラスで週1回フラダンスの講習を受けるようになりました。
手の動き、脚の動き、目線、すべてに意味があり、その物語を感じながら踊るフラダンス。それが何なのか具体的には分からないけれど、人間の根源的欲求というものが踊りにはあるように思います。体の叫び、魂の訴え。踊りにはそれらを表現する力がある。何も考えず体を動かすと頭と体と魂のバランスが自然ととれていき、心がとても落ち着きます。




仲良しの友達がフラダンスのアシスタント教師をしているので、よくフラダンスショーを見に行きます。フラの衣装を着ている女性が群舞するのは迫力があり、美しく、壮観。友人の所属するチームはとても上手だからスパリゾートハワイアンズのショーに出演出来るほど。


スパリゾートハワイアンズは私が子供の頃は常磐ハワイアンセンターと呼ばれていました。テレビコマーシャルもあったと記憶しています。常磐ハワイアンセンターは昭和の子供の憧れの場所でした。昭和50年代に関東で小学生だった人たちは一度は常磐ハワイアンセンターと伊東のハトヤに行ってみたくて、文明堂のカステラと亀屋万年堂のナボナを食べてみたいと思った人、多いんじゃないでしょうか。テレビコマーシャルをよく見かけましたからね。
そして夏休みが明けるとクラスに一人は常磐ハワイアンセンターに行った子がいて、「おれ、この夏ハワイに行ってきたんだ~」「えーっ!!」とクラスの中が湧くというのがお約束でした。嗚呼、昭和の子供の王道いってるね。ちびまるこちゃんみたいだよ。



昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。
“求む、ハワイアンダンサー”の貼り紙を見せながらここから抜け出す最初で最後のチャンスだと、 早苗(徳永えり)は紀美子(蒼井優)を誘う。
男たちは、数世代前から炭坑夫として、女たちも選炭婦として、働いてきた。
だが今や石炭から石油へとエネルギー革命が押し寄せ、閉山が相次いでいる。
この危機を救うために炭鉱会社が構想したのが、レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」だった。


映画「フラガール」公式サイトより。

その昔は大きな炭鉱として栄えたこともある今では錆びれた町。
閉塞する雰囲気。
働く場所を失く人々。
常磐ハワイアンセンターは町おこしで生まれた施設だった。
施設を推進する派と炭鉱を大事に思う派で町に対立が生まれる。
崩壊寸前のコミュニティ。

そんな深刻な町を背負い、練習を重ねるフラガール達。
やがてフラに覚醒するフラガール達。
ひたすらと舞台で踊るフラガール達。
熱狂と拍手の渦の中で涙を流すフラガール達。


どんどん立場が追い込まれていく状況の中、一筋の光を見出し、そこに向かって、それを信じて、ひたむきに頑張る人の姿にいつしか引き込まれ、映画の最後のシーン、蒼井優のソロの踊りも群舞もそれはそれは見事で知らずのうちに涙が出ていました。(炭鉱閉鎖が背景となっている映画は1996年 イギリス映画「ブラス!」というのもあって、こちらは「フラガール」より切ない。深刻で切迫した毎日の中でブラスバンドをやっていく話。明るい映画とはいえないけれど、人間の心模様を大事に描いていてとてもいい映画だと思います。)


そういえば皆様、ご覧になりました?最近youtubeで大ヒットしたスーザンボイルさんと携帯電話の販売員だったポール・ポッツさんの動画。スーザンさんもポールさんも決して恵まれているとはいえない環境に取り巻かれて生活しているけれど、歌という一筋の光が生活を支え、その歌が人生に光を照らしてくれるようになった。熱狂する大衆と何かが動きだした空気が映画のラストシーンと私には重なって見えました。スーザンさんとポールさん、これからの人生が自分の心の思うままに過ごせるようにと思わずにはいられない。








写真は専用の浮き輪に乗リ、川下りのように全長100mを滑り降りるスライダー、ワンダーリバー。これやってみたい。



男女一緒の水着ゾーン スプリングパークもあるので家族で行っても温泉を楽しめるし、



フラダンスの体験も出来る。



今では大きなプールや温泉も携え、充実したリゾート施設になったスパリゾートハワイアンズ。露天風呂は世界最大のものがあるんですよね。このゴールデンウイークに行ってみようかな。







スパリゾートハワイアンズ

[PR by ブログタイムズ]
by mareemonte | 2009-04-25 17:43 | 劇やら映画やら | Trackback | Comments(11)
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Commented by himawari_August8 at 2009-04-25 19:05
そうそう、子供のころのハワイっていうのは、常磐ハワイアンセンターでした。(笑)
母の実家から近かったので、二度ほどいった覚えがあります。
福島弁の飛び交う中、むーんとした空気とヤシの木と。
今思えば、私のハワイ好きの原点はあそこが始まりだったのかも!(笑)
蒼井優ちゃんの踊りも、最後の群舞も訴えてくるものがありましたね。
フラにはすべてに意味があって、とても奥深いものなのですよね。
いつか、習いたいと思いながら、時間だけが過ぎてますが・・

伊東のハトヤもいきたかったし、(魚、抱えてみたかった~)文明堂のカステラと亀屋万年堂のナボナは、特別なお菓子でしたねー。ちなみに、オロナミンCも特別な飲み物でしたよ!
Commented by at 2009-04-25 21:40 x
スーザンボイル、私もブログに書きましたよ~~すごいですよね!
あきらめちゃダメだ!って思いました。

ぽんぽことひよこ、もよくコマーシャルで見てました。
憧れたのは、ありあけのハーバーっす!
Commented by mareemonte at 2009-04-25 23:21
himawariさん、こんばんは!
ををーっ!常磐ハワイアンセンターに2回も行ったことがあるとはっ。羨ましい・・・。埼玉の実家からは近いようで遠かった常磐ハワイアンセンターでございました。クラスの子が行ったと聞くのが羨ましくてねえ・・。(我が家はいつも夏は葉山か伊豆と決まっていた。なのにハトヤに泊まったことがないのは未だに解せない)
himawariさんのハワイ好きはきっとここが原点だと思います!(根拠のない自信)フラガールはいい映画ですよね。蒼井優ちゃんの踊りはフラだけど、ちょっとバレエも入っていて優雅だなーと見惚れてしまいました。
ハトヤで魚!もーやってみたかったですって!4126体操はいっつも踊ってましたよっ。ナボナ、あの頃は何にも感じてなかったですが、世界の王貞治がコマーシャルしてたんですよね。「ナボナはお菓子のホームラン王です」って王さんが言ってるからどうしても食べたかったです。亀屋万年堂といったら「森の詩」というバームクーヘンの中にあんこが入ったお菓子も好きでした~。オロナミンCはどういうわけか、我が家では飲ませてもらえませんでしたの・・。(悲)大人になってから心ゆくまで飲みましたともー!
Commented by mareemonte at 2009-04-25 23:31
陽さん、こんばんは!
スーザンボイル、いいよね~(号泣)もう何度も見ちゃった。あの存在感のある眉毛、垢抜けないストッキングの色、どこでセットしているのか気になる髪型・・。それがひとたび歌えば観衆を絶叫と興奮の坩堝に巻き込んじゃうんだからねー。皆があの歌声を尊敬して彼女の存在を認める。これってすっごい素敵なことだと思うんだわさ。スーザン、頑張れ。あたしゃあんたのCD買うよ。なんていうのかな、ただ歌がうまいんじゃなくて、魂が声に乗ってる、と表現するのが一番近いのかな。歌ってすごいなあ、と直に思ったのでございましたですよ。

そうだった、ぽんぽこにひよこ!ひよこ、だーいすきだった!可愛いのよね。味も好き。ありあけのハーバー、そうそうそう!ハーバーもあったね!風月堂のゴーフレットもお洒落なお菓子だったなー。
Commented by mareemonte at 2009-04-26 07:27
4月25日 鍵コメ様
おはようございます!
今メールいたしますね!
Commented by eripod at 2009-04-26 22:40 x
こんにちは~。常磐ハワイアンセンターに惹かれて出てきました。私は親の転勤のために、一時近くに住んでいたことがあったので何度も行きました(笑)。親戚やお客さんが来ると、「ちょっとハワイアンセンターに行ってくるよー」みたいな感じで。それと、デビューしたての郷ひろみとか、アイドルがいっぱい来て、30分ステージとかやっっていたので、郷ひろみショーに行きました(爆)。ほんと、ちびまる子ちゃんの世界だったですねえ。

スーザン・ボイルさんは今は、雲隠れ中みたいで・・・環境が変わりすぎてびっくりしてしまったようです。幸せになってほしいですよね・・・。
Commented by mareemonte at 2009-04-26 23:16
eripod様
ををう!何度も行かれたとは!羨ましすぎる~(悶)お客さんが来るとハワイアンセンターだったのですね。正統派な社交場なり。
郷ひろみショー!御三家で一番好きだった(御三家って!笑)阿木燿子歌詞が大人っぽくていいんですよね。ほんとに昭和の王道、ちびまる子ちゃんの世界ですよね~。

スーザンさん、雲隠れしちゃったんですか!まあ・・。これから先ずっと幸せでいられますように。と願いたくなる人ですよね。歌手にならないのかなあ・・。なったら応援しちゃうよー!
Commented by TAEKO at 2009-04-26 23:50 x
突っ込みどころ満載の記事でコメントに困ります!ぷぷ。
常磐ハワイアンセンターはほんとに行ってみたかった!
そしてポールポッツさんとスーザンボイルさんの動画は感動しましたー!
何度も見てしまうわ・・・
Commented by mareemonte at 2009-04-27 00:03
TAEKO様
是非突っ込んでやっておくんなせえ。常磐ハワイアンセンターは憧れだったよね。「ハワイみたいなんだってー。いいなー。家も行こうよー」と何度母にねだったことか・・・。「いいの家は。伊豆で。」といつも同じ台詞を返されたものです。ふ。大人になった今、思う存分満喫したろかー!(鼻息)って思います。子供時代の抑圧の反動?(大袈裟)
ポール・ポッツさんとスーザン・ボイルさんの動画、何度も見てしまうよね。あたしゃ滂沱の涙ですがな。歌が人生を支えてきた、っていう歌声なんだよね、二人とも・・。魂が歌っているといいますか。二人の人生に幸あれ、と祈ってしまいます。
Commented by 濱 登良子 at 2009-04-27 01:09 x
ご無沙汰しております。私もフラガール観ましたぁ。
その直後、「猛烈にフラ踊ってみたい夢みる三十路症候群」(→長いよ)になりましたが、飽きの早い典型的ニッポン人ゆえ、スカッと忘れてしまいました。あは。
でも、こういう記事読ませていただくと、再燃してしまいますね。
フラ教室のお話、今度是非お聞かせくださいませ~。
そういえば、「ブラス!」もよかったなぁ。スーザンボインさんは話だけ知っていましたが、歌は聞いてませんでした。これからじっくりようつべしまーす。
Commented by mareemonte at 2009-04-29 07:30
登良子さん、おはようございます!
返信が遅くなってしまってごめんなさいね。なんか毎日バタバタしていました・・。
フラガール、ご覧になったのね!フラダンス、踊りたくなるよねー!いや、私も忘れてたんだけどさ、たまたまスポーツクラブでやっているフラの時間がタイミングがよくって、「どうしてもフラがやりたい!」というよりも「時間が合うからフラでもやるか」的な・・・・。あは。
「ブラス!」良かったよね~。しかしだな、ユアン・マクレガーはとっても素敵すぎてほかの役者さんが普通に炭鉱夫に見えるのにユアンはそう見えなかったですね。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のカトリーヌ・ドヌーブがゴージャス過ぎて全然女工に見えないくらい浮いてたわー。
あの映画のモデルになったブラスバンドは大会で優勝したんだよね。どこかで「神がかった演奏で優勝した」と読んだ。音楽にはやりきれなさとか、寂しさとか辛さを昇華させて力に還元するパワーがあるのかなあ、とその記事を読んで思ったことがありました。
ところでスーザンボインって!確かに貧乳ではなさそうで(以下省略)
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