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母のないオランウータンはどう育っていくのか
母のないオランウータンはどう育っていくのか_b0048834_11502572.jpg


3学期に入る前の冬休み、今回はどこへも行けないかと思ったら急きょ旅行に行けるだけの日程のお休みをもらえた家人。マレーシアに行くことにしました。

マレーシアはマレー半島とボルネオ島に分かれている国です。今回訪れたのはボルネオ島でした。ボルネオ島は世界最古の熱帯雨林の一つです。木に寄生して咲く世界最大の花、ラフレシアが咲く場所であります。そしてオランウータンが生息する島です。
今回の旅行では私はどうしてもオランウータンが見たかった。

リサーチした結果、シャングリラ ラサ リア リゾート内にオランウータンの保護区があるらしい。時間がないので電話を直接して予約をとることにしました。ボルネオ内にシャングリラ系のホテルはタンジュンアルというホテルとここラサリアと二つありますが、オランウータンツアーは基本的にはこの二つのホテル宿泊客意外は受け付けてないそうです。(昔は宿泊客以外も見れたそうです)でもツアーが少数編成なのでホテルに泊まっていても見られないこともあるらしい。なんとかすべりこませてもらって私達はオランウータンを見られることになりました。

保護区にいたオランウータンは皆、あどけない幼い顔をしていました。
バナナを食べれば歓声が湧き、綱を渡ればシャッター音が響く。
野生の動物なので人間が触る事は決して出来ませんが、のどかで楽しい風景そのものでした。

ツアーが終わってからレンジャーの方に声をかけられました。
「もしよろしかったらオランウータンの話しを聞いていきませんか?」

「オランウータンを見られてどうでしたか?」
「可愛かったです。顔があどけないですね」
「いくつくらいだと思いますか?」
「3歳くらいですか?」
「2歳です」
「ああ、どおりで・・。顔が幼いですもんね」
「オランウータンは母一頭、子一頭で10歳までは暮らす生き物なのです」

「じゃあ、ここのオランウータンは?」
「保護が必要なオランウータンなんですね。母親がいない。どうしてだと思います?」
「森林破壊とか、ネグレクトとか・・・ですか?」
「それもあります。でも世の中には悪い人がいるんですよ」
「密売?」
「そうです。日本でも1999年の5月に大阪の梅田のペットショップで売られて大きな事件になりました。そうやって親をなくした子供がここで保護されているのです」





「オランウータンは10歳で大人になります。そこで子供が産めるようになる。まず10歳で子供を産んで、子供が大人になり、独立したら次の交尾をします。寿命は40歳くらいですので、オランウータンは一生の間に子供を3頭、多くて4頭産みます。
どうして交尾と交尾の間にそれだけ時間が空くと思いますか?」
「きっちり子育てするから・・ですか?」
「正解です。オランウータンは小さな子を2頭抱えることは決してないのです。母が子供に食物のとりかた、ジャングルで木から木への渡りかた、生きていく術を全て教えるのです。」
「子供は見てすべてを覚えるのですね」
「そうです。オランウータンは非常に頭のいい動物で、母の行動を子供は一度みたら全てを学ぶことが出来るのです。」
「じゃあ、母親がいないということは・・」
「死活問題です。生活を学べないということですから。だからここにいる子供のオランウータンは綱を渡るのも野生の、母親から学びを受けているオランウータンより下手なんですよ」

「食べ物も何を食べてよくて何を食べたら毒なのか、母親なら知っている。お腹が痛いときに食べる草、熱っぽい時に食べる草。薬草の知識も野生のオランウータンにはあるのです。でもここのオランウータンはそれを知らない。だから保護し、野生へ自力で帰れるようにサポートをしているのです。ところでオランウータンはどんな食べ物を食べるか御存じですか」
「さっきバナナを食べていましたね」
「はい。それも好物です。他には?」
「マンゴー?」
「それも好きですね。他には?」
「パパイヤ?」
「それも食べます。他には?」
「うーん・・」
「果物の王様といえば?」
「あ!ドリアン!」
「そうです。しかし一番よく食べるのは何だと思いますか?」
「いや・・。全然わかんないです..。何ですか?」
「このくらいのです(手でレンジャーの方が形をつくる)」
「イチジクですか?」
「そうです。イチジクです。イチジクこそが熱帯雨林に住む動物の生命を育んでいるんですよ」


見せてもらったイチジクが載っている本は日本のイチジクとは全く違うものでした。
「熱帯雨林のイチジクはこのようなつる性のものがあるのです。日本のものとは違いますよね」
「そうですね。日本のイチジクはつる性のものを私は見たことがありません」
「つる性の植物というのは非常に生命力の強いものが多い。このイチジクもそうです。別名絞め殺しのイチジクと言われています。巻きつかれた木はイチジクにしめあげられて死んでいくしか道がありません。イチジクが巻かれた木は最終的には中は空洞になってしまいます。でもそうやって他の命を枯らしたイチジクが他の命も支えるんですね。
ボルネオのイチジクは一つの木に何トンとなるんですよ。」
「え、そんなになるんですか!」
「「そのイチジクの実をオランウータンの雄はどのくらいの日数で食べ尽くしてしまうと思いますか?」
「全く想像がつかないんですが..。オランウータンの大人の雄はどのくらいの大きさなのですか?」
「両手を広げると2メートル50センチくらいあります」
「うわ、随分大きいですよね。・・・。一か月くらいで食べ尽くしますか?」
「正解は2〜3日です」
「2〜3日!」
「そうです。オランウータンは大食いなのです」
「じゃあ、食べ物と共に住む場所も変えていかないとですか?」
「そうです。オランウータンはジャングルの林冠といわれる部分に巣を作っていますが、その巣にいるのは2〜3日です。そしてイチジクの実がなる場所へどんどん移動していく。この巣の作り方を教えるのも母親の役目です」
「そういえばオランウータンの巣って一度も見たことがない。」
「そうですね、見られない所に作りますからね。ボルネオの熱帯雨林はアマゾンやアフリカの熱帯雨林より背が高い木が多いのです。ジャングルの木の葉が茂る部分、すなわち木の上部を林冠と呼び、根っこの方を林床と呼びます。オランウータンは林冠に巣を作り、それは地上からゆうに40メートルはあるような場所なのです。」
「オランウータンはそこで移動をしているわけですか。だから腕が発達していて力もあるし、長いんですね」
「そうです。」
「でも広大なジャングルといえども2〜3日でイチジクを食べ尽くされてしまっては食べ物が枯渇したりしないんですか?」
「100年くらい前はそんなことなかったでしょう。どんなに森の動物達が食べ物を食べ尽くしても森の懐は深かったのです。でも現在は森林伐採などが進み、ジャングルの面積が昔に比べてずっと減ってしまった。当然のことながら森の動物達も減っています。オランウータンは将来は絶滅するといわれています」
「えっ!絶滅ですか!」
「そうです。チンパンジーもゴリラも絶滅するといわれています。動物園ではこれから先も見られるかもしれません。しかし野生は絶滅するといわれていますし、実際そうなることでしょう」


さっき見た可愛い顔をした小さなオランウータンはそのうちいなくなってしまう。
それは私にはとてもショックでした。私は野生のオランウータンと同時代に生きている。目の前にいるオランウータンは絶滅していって私が所属しているホモサピエンスは絶滅の恐れは今のところまるっきりない。岐路に立ち、違う道に進む者の運命を知っているのに何もしてあげることの出来ない無力感を感じずにはいられませんでした。

「だからこそこうやって野生のオランウータンを保護し、森へ帰れるように人間が手伝わなければと思います。このシャングリラ・ラサリアは第一ステージといって小さなオランウータンがここで暮らしています。ここをクリア出来たオランウータンはコタキナバルから飛行機で一時間ほど行った所にセピロックという場所があり、そこで第二ステージと呼ばれる保護区で暮らします。ここで野生に帰れる、とされたオランウータンは森へ帰るのです。保護されたオランウータンが全て森へ帰るかといえば、それはないです。第一ステージで終わってしまう命もあるし、第二ステージで終わる命もある。むずかしいです。しかしやりがいはありますよ。オランウータンを通して他の動物のこと、植物のこと、地層のこと、学ぶことはたくさんあります。全てつながっていますからね」

結局午後のツアー時間ぎりぎりまでお話しを頂いてしまいました。お食事されたんだろうか・・。Johさん、有難うございました。本当に感謝しています。
そして保護区で育てられたオランウータンが森に帰り、親となり、子供を育てるようになることを日本から心より祈っています。
by mareemonte | 2006-01-25 11:59 | マレーシア | Trackback | Comments(22)
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Commented by yamaguchi at 2006-01-25 16:57 x
マレーシアに行かれた事も羨ましいで、ただの旅行で終わらず、何か学習されている事も素晴らしいなと思いました。オラウータンの好物や、そのような問題が発生していた事も知らなかったし、勉強させて頂きました。お子様たちにとっても、有意義な旅行となられた事でしょう。一緒に連れていってもらいたい!と思いました。
Commented by matthew’s mom at 2006-01-25 17:19 x
岐路に立ち、違う道に進む者の運命を知っているのに何もしてあげることの出来ない無力感を感じ・・・共感致します。我が家ではWWFの活動を支援するため微力ながら毎年少額寄付をしたり、息子も絶滅危機にある動物の事など子供ながらに心配したり。でも普段こうやって生活していると、ついつい忘れてしまうこと沢山あって・・今回の記事大変興味深く拝見しました。マエレモンテさん、どうしても見たかった・・って、オラウータンお好きですか? 私は好きですよ~!
Commented by kana3160 at 2006-01-25 21:25
大変興味深いお話しでした。有意義な時間を過ごされてて羨ましいです。
Commented by amazing-charko at 2006-01-25 23:58
すんごいおもしろいお話だった。興味の沸き方って人それぞれだろうけど、わしは幼いときから、チンパンジー、オラウータン、などかわいくみえて大好きなんだよ。人に近いようで人でないとこがいいのかな?人が生態を壊してしまってるのよね、絶滅なんてイヤ!
Commented by bp at 2006-01-26 08:56 x
最近観たイギリス系のドキュメンタリーでオランウータンについてをやっていました。
日記にあるように、木の渡り方や食べ物の選び方(毒のあるものないものなど)は、本能で知るのではなく母親から教わるということ知り、
何となく人間に近いものがあるなーと感じたのを覚えています。
そのドキュメンタリーでは、いろいろな種類の猿系の動物を紹介しており、中には高い木の上をサササッと移動できるのもいました。
(「グリーン・デスティニー」の竹の葉の上で戦うシーン風)
私もウータンくんのように広げたら2.5メートルにもなる両手が欲しいですね。
それで、ヒョイヒョウイって木の上を渡り歩きたいです。

それにしても、保護区で働くJohさんは情熱があって素敵ですね。
少し前、道端でグリーンピースの宣伝をしていた情熱的な女の子と話し込んでしまったことがあります。
そういう人たちで世の中は支えられているのですよね。
いい話をありがとうございました。
Commented by lukes77 at 2006-01-26 12:16
かなりお久しぶりです!
私も・・・実はオラウータンが大大好きで、実際に会いに行きたい!!と何度おもったことか・・・。
マレエモンテさんってとっても研究熱心なんですね!かなり興味深くよませていただきました!
人間以上に母親の存在が強いオラウータンの世界・・人間の身勝手で卑劣な行為は本当に恥ずべきことですね・・。
いや、恥ずかしいも通り越して人間が絶命したほうがいいんちゃうん?って極端ですが、このような話を聞くたびにおもってしまいます^^;あはは。
一度オラウータンと肩を組みたい・・・なぁ・・。
Commented at 2006-01-26 13:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yuki_briar_rose at 2006-01-26 16:16
色々考えながら読ませていただきました。
うまくは表現出来ないので割愛させていただきますが。
それにしてもマレエモンテさん、lukesさんもおっしゃっていますが
研究熱心ですね。ガイドしてくださった方も熱心な方だった分、
余計にお話が弾んだことでしょう。
今回のこの記事を目にした一人でも多くの方が、自然環境のことに
ついて考える機会を持てるといいな、と思います。
Commented by mareemonte at 2006-01-26 22:20
yamaguchiさん、こんばんは。オランウータンのこと、私も知らないことばかりでした。このツアーに入れたのは非常に幸運だったと思っています。その道のエキスパートの方から直接のレクチャーだったので机上の学問とはまるで違ったものを体験出来ました。
でも・・。子供は寝ていました・・・(苦笑)
Commented by mareemonte at 2006-01-26 22:36
matthew's momさん、こんばんは。WWFに御寄付されていらっしゃるんですね。素晴らしいです。オランウータンの自立支援も大変お金がかかるとレンジャーの方が仰っていました。
オランウータンもそうですが、絶滅の危機に瀕している動物の種類は相当数いるとのお話しでした。どうしたら歯止めがかかるのかなー、とこの冬休みはそんな事ばかりを考えておりましたですよ。
私、おぼっちゃまと話しが合うかも。
オランウータン、好きです。くいいるように見てしまいます。私の前世かなあ?
Commented by mareemonte at 2006-01-26 22:39
kanaさん、こんばんは。とても有意義でした。ボルネオは自然好きには面白い所だと思います。東南アジアで一番標高のあるキナバル山に登るのが夢なのです。
Commented by chojiiro at 2006-01-26 22:50
母とこどもの絆、考えさせられました・・・・。
我が家なんて年子でしょう。オラウータンに叱られそうですね。(笑)
確かに、一人を育て上げるのは、並大抵のことではなく、生きる力を身につけさせようとすると、オラウータン母のように全てを投げ出し子供にだけ
ささげる人生になるのでしょうね・・・。
人間も反省すべきところがありますね・・・。というか私が・・・。
見習わないと!!
Commented by mareemonte at 2006-01-26 22:55
charkoさんにもこの話し、興味を持ってもらえて嬉しいな。charkoさんも子供の頃からチンパンジーとかオランウータンが好きだったのか。私は実は一番好きだったのはペンギンでした。その次が猿とチンパンジーとオランウータンだったの。なんで好きだったんだろう・・。いつのまにか粘土とかでも作ってたんだよね・・。
なんとか野生のオランウータンが生き延びてくれたら、と私も思います。
Commented by mareemonte at 2006-01-27 00:06
bp.こんばんは。2〜3歳くらいのオランウータンでも人間の高校生くらいの腕力があるそうです。2メートル50センチの腕をもった大人のオランウータンは検査の時など人間が10人くらいはスタンバイしているそうですよ。あの長さでその腕力があるからすごい早さで木から木へ渡れるんだろうね。
グリーン・ディスティニーといえばチャン・ツゥイイーとミシェル・ヨーはここでも共演してますね。あのワイヤーアクションはこわそうだった・・。オランウータンの腕さえあればよかったのにね。
Johさんはすごく情熱があって、話しもとても面白かったです。あの短い時間の中でこれだけの情報を与えてもらって、すごくいい経験になりました。いい年末だったとしみじみ思います。
Commented by mareemonte at 2006-01-27 00:16
lukesさん、オランウータンを見るならボルネオっすよ。でもね、私が研究熱心ではないのよ(汗)レンジャーのJohさんがとっても親切にいろいろ教えてくださって、私はその言葉を辿っているだけですから。
オランウータンの雄は単独行動で母親の子育てには一切かかわらないそうです。(私がオランウータンだったら怒っちゃうね)だからより母子が密着するんでしょうね。そんなオランウータンから密猟なんかで母親を奪わないであげてほしいよ、ほんと・・。
でも人間が絶命はだめよ、lukeさん・・。そんなことしたら私達、一緒においしいパンが食べられないじゃないの・・。野生のオランウータンは人間の匂いがついたら森へ帰れなくなってしまうそうなので肩を組むのは私で勘弁してください。一つ。そんなに変わらないから。
Commented by mareemonte at 2006-01-27 00:18
鍵コメさん。
おお、そうですか!知らなかった。楽しみですな〜。メールします!
Commented by mareemonte at 2006-01-27 00:39
yukiさん、こんばんは。
lukesさんにも書いたのですが、私が研究熱心ではなくてレンジャーの方の説明が抜群によかったんですね。私はそれを文字におこしただけなのです。ただ私自身動物が好きなのでお話しは楽しくさせて頂きました。
読んでくださって有難うございます。自然環境ってこれからますます真剣に考えなくてはいけないことだとこの旅を通して感じました。
Commented by mareemonte at 2006-01-27 00:44
CHAKOさん、我が家も子供は3歳も離れていませんから(爆)
オランウータンに「あんたの子育てはなってない」と説教されても
黙って聞くしかないですわー(泣)
オランウータンの母親道に入門しちゃおうかなー。
Commented by azumihazumi at 2006-01-27 23:37
ボルネオ島のオランウータンのお話興味深く拝見しました。
私も15年ほど前家族でタンジュンアルビーチリゾートに行った事があるんですが、その時はそんな事何も知らずただただ海で遊び呆けてました(汗)オランウータンの保護区があったなんて・・・ウチの息子達も知っていたら行きたがっただろうな。でも、マレエモンテさんのようにエキスパートの方に直接話を聞く事が出来なければただ見物で終わったかもしれませんね。エキスパートさんってもちろん英語でしょ?マレエモンテさん、英語、ペラペラなんですね?(尊敬)
Commented by mareemonte at 2006-01-29 10:42
azumiさん、15年前って多分保護区なかったと思います。ラサリアの保護区って新しいみたいなんですよ。エキスパートの方、もちろん日本語です。私、日本語ぺらぺらなんですよ〜(爆)
この話し、英語でされたら理解出来かったと思います。ホテルの予約するのだけで声、うわずっちゃいますからね〜(苦笑)
Commented by gudigudi at 2006-02-02 08:17
おはようございます!ぐうたらcharkoさんのところから来ました!
この記事あとで読もうと思ってたら忘れちゃってた、危ない危ない。
昔知ってる写真家がボルネオのオラウータンの取材してました。15年近く前かな。日本には未だ紹介されてなかったんでしょうね、絶滅の危機を訴えてた文章を読んだ記憶が…。そうかー、一般の人でも入れるようになったんだーって違う所でも感心したりして。
そういう場所って多いですよね。十年一昔っていうけれど、以前は秘境と言われてた所が今では普通にTVのクイズ番組に出てますもんね。なんだか世の中どんどん動いてるんだなーって、これまた変な所で時の流れを感じたりして。
オラウータンのお母さん、十年にひとりなのに三、四人も生むんですか!とここにも反応したりして…。
いやいや、いいお話でした。
これからギョクタイコウを読んでみます。
Commented by mareemonte at 2006-02-04 06:30
gudigudiさん、おはようございます。
15年くらい前にボルネオで取材してたんだ・・。まだその頃にはラサリアに保護区はなかったと思います。一般に公開すると問題意識がより感じられると思うのでとてもいいと思うのですが、でも説明を受けないで帰ってしまうひとの方が圧倒的だったりするんですよ、実際は。そうすると動物園に来たのとそんなに変わらなくなってしまうので、帰ってしまうひとを見て「ここまで来たのにもったいない・・。」と思ってしまいました。
オランウータンのお母さん、だから一生子供を産み続けているのね。私もここにかなーり反応しましたですよ。なんつーか、すごいっすよね。
gudigudiさん、秘境好き?私は好きよ、ふっふっふ。
でもねー。今回のボルネオでも思ったけどねー。トイレ事情がね ・・。私はどんな所でも大丈夫なんだけど、子供は泣いてました。
秘境ってトイレ事情、絶対悪そうじゃないですか。清潔に慣れている生活を送っているとなかなか秘境は行きにくいですねー。
これからも秘境と呼ばれる場所はトイレ事情をそのまま保っていただき観光化を防いでもらいたいもんです(謎)
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