人気ブログランキング |

メタルビーズ教室は8月までお休みです。教室の皆様とは秋にはお目にかかれますように。インスタグラムやってます。metalbeadsroom 下の青いアイコンをタップしてください
by mareemonte
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30





インスタグラム
mareemonte3

メタルビーズ教室

・横浜教室
平日行っております。
ご希望の方は
hayatayuko@gmail.com
へご連絡頂ければと思います。
詳細をご連絡致します。

メタルビーズ教室は分教室は一切ございません。





ご質問等は
mareemonte@excite.
co.jpまで。内容によってお答え出来ないこともありますのでご了承下さい



【ウーマンエキサイト】ゴールドブロガーに選んで頂きました。



・メディア


2008年 STORY


2009年 女性自身


2010年 VERY

カテゴリ
全体
メタルビーズ教室について
メタルビーズ
お弁当
重箱
劇やら映画やら
本と料理

韓国 
村上信夫
京都
マレーシア
イギリス
ダニエルウエリントン
上海
香港
中華街
季節行事
パン
茶・コーヒー
台所
レシピ
和食
アウトドア
おやつ
美味な店

パーティー
コスメ

マレビーズ
中国
きれい
朝ごはん
台湾
散歩
東北
国内旅行
2020日記
自粛生活
stay home
韓国料理
おうちごはん
福岡
未分類
以前の記事
2020年 06月
2020年 05月
2020年 03月
more...
タグ
(368)
(290)
(160)
(84)
(77)
(59)
(53)
(52)
(50)
(46)
(45)
(45)
(39)
(39)
(32)
(28)
(26)
(25)
(23)
(23)
検索
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
記事ランキング
画像一覧
北京オリンピック 4  トップアスリートへの道
北京オリンピック 4  トップアスリートへの道_b0048834_12572792.jpg



自分でやるメークとプロにやってもらうメークってどうしてこんなに差があるのか。
下地の作り方、ファンデーションの乗せ方、チークの入れ方、アイシャドーの入れ方、眉の作り方。今一番習いたいものはメークです。メーク教室に行きたい。







「あたし、内柴すき。」
「どこが?」
「顔。」
「顔?」
「顔。」
「わかる。あたしも好み。」
「へえー。」
「競泳の松田もすき。」
「顔?」
「いや、顔もそうだけどいい子よ。あの子は。会ったことないけど。」
「あー、松田ー。いい子だよねー。会ったことないけど。」
「コーチの首に早速銀メダルかけちゃうんだよー。いい子だよ。会ったことないけど。」
「結局信頼関係なんだよねえ。」
「それは本当に大事です。指導者次第で伸びるものも伸びなくなっちゃうから。」
「伸びていく才能っすか。」
「才能っちゅーのは何ですかね?」
「これまた広義的な。」
「いやさ、才能と才能の戦いじゃないですか、オリンピックは。」
「才能っていうのはさ、競技そのものの才能もあるし、ずっと努力し続ける才能もある。調子が悪くても腐らないで練習するのも才能だし、怪我をしない自己管理の才能ってのもね、あるからね。一概に才能、というと難しいんだよなあ。」
「才能はもともと持っているもの?それとも育てるもの?」
「うーん。トップアスリートになるには才能のある人間が1万時間練習をすることによって作られる、といわれているんだけど。」
「1万時間。」
「うげ。どのくらい毎日練習すりゃいいんだ?」
「一日4時間の練習をして週に5日。そのスケジュールを約10年続けるとトップアスリートになるといわれているんだよ。」
「早い人なんて16歳くらいでオリンピックに出るじゃない。その計算でいくと6歳くらいから練習しなくちゃいけなくなるよね。」
「マラソンなんてどう考えても6歳の子が週5日4時間練習はしないだろうけど。」
「体操、レスリング、柔道、競泳。小さいうちから取り組んでるケースも相当多いよね。スポーツにおける英才教育というか。」
「だから親がもともと選手だった、とか環境が整っている場合が多いのよ。」
「そうじゃなければやらないよねえ。レスリング、私の住んでいる地域には女子のレスリングの場所なんてないもん。」
「アニマル浜口とか。」
「授業参観に来られたらいやだな。」
「それはちょっと。」
「今日の授業参観は絶対にお母さんだけ来て!って言ってもお父さんが来るんだよ。」
「来るな、それは。」
「んで、気合いだーっ!気合いだーっ!。授業聞こえませんから。」
「やられるね。」
「おーい、お前んとこのお父さん来てるぞ。」
「言われるね。」
「まあ、親がどんなに頑張ったところで本人に気持ちがなければモノにはならないけどね、特にスポーツの場合は。」
「でも親がまったく関係ない人だっているじゃない。スポーツとは無縁の。」
「います。結構います。」
「かゆっ!」
「いるよね。」
「あたしも刺された。」
「蚊って憎い。」
「地球の生態系が壊れたとしても絶滅してほしいよね。」
「ねー。」





「あー。あたし今ちょー真剣に悩んでる。」
「何を?」
「アイス食べるかどうしようか。」
「やーめーとーけー。」
「この時間に食べると身になるよー。」
「トップアスリートへの道は遠く険しいですなあ。」
「ストイックで真面目に取り組む面を持ち合わせていないと、まずなれないね。ま、いつもそうであれ、ということはないけど。息抜きも必要だしさ。」
「まずは素質。努力を続ける忍耐力。あとコーチの話を素直に聞くとか性格も重要だったりするね。」
「北島とか松田とか、コーチを信頼してそうだもんね。純粋に。」
「信頼出来るコーチに出会えるというのは大きいよね。」
「これはねえ。本当に。」
「んだんだ。」
「やっぱりアイス、食べる。」
「やっちまうんですね。」
「やっちまいます。すみませーん。バニラアイスお願いします。」
「あたし、チョコ。」
「えっ。」






「で、トップアスリートになりました。さあ、オリンピックに出られるかといったら違うわけで。1万時間かけてようやくスタートラインにつくわけだからねえ。1万時間練習して、ようやく階段に登れる資格がもらえるわけだから。」
「オリンピック目指したら一日4時間、週5日じゃ足らないですし。練習。」
「時間もかかればお金もかかる。」
「お金は重要な問題ですよ。遠征の交通費からホテル代からね。予算がもらえない競技は選手負担が大きいから。」
「スポンサーがついても?」
「スポンサーがつかない競技もあるから。」
「それにスポンサーがつけばついたで実績をあげなくては、というプレッシャーも発生するわけなんでしょ〜。大変だ〜。」
「だからパトロンがつくのが一番なんだけどね。」
「ルネッサンス期に貴族が芸術のパトロンになったように。」
「現実問題そういうことは殆どないけど。そんな資金力もっている人間、いたとしてもスポーツにそこまで理解があるかといったら、なかなかね。」
「てかさー。空明るいよ?」
「ひょーっ!」
「まずい、帰らないとっ」






というわけで夜が明けてましたのでガールズトーク(ガール?)これにて終了。
またの機会に。
by mareemonte | 2008-09-24 23:45 | | Trackback
トラックバックURL : https://mareemonte.exblog.jp/tb/9546563
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< メタルビーズ教室について 北京オリンピック 3  開会式 >>