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メタルビーズ教室

・横浜教室
平日行っております。
ご希望の方は
hayatayuko@gmail.com
へご連絡頂ければと思います。
詳細をご連絡致します。

メタルビーズ教室は分教室は一切ございません。





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mareemonte@excite.
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今日のあさごはん
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刺身にした魚のあらで出汁をとってぞうすいにしました。
おいしい魚のあらはうまいです。
ぞうすいの味付けは出汁と醤油でシンプルに。
食べるときはゆかりと韓国海苔をこまかくくだいたものをのせて頂きました。

今日も朝からうまかった。
しあわせ。
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# by mareemonte | 2004-12-18 10:04 | Trackback | Comments(0)
見て!すごい魚でしょ!
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ある方から送っていただいたお魚。


私が住んでいる横浜は横浜といっても内陸なのでこんなぴんぴんしたお魚に巡り会えることってそうそうないのだ。
だからお魚料理といっても煮たり焼いたりでお刺身にするってことはあんまりないのだ。

この魚を見て驚いた。
目が黒々している。ぴかりとした輝きがある。
持ってみてさらに驚く。ずっしりと重いのだ。
身の状態が新鮮だっていうことがさわっただけでわかるのだ。

これは刺身にしなければ。

久しぶりに出刃包丁と刺身包丁を出す。

送っていただいた魚は実に見事に内臓とえらが外されていて血もほとんど出ていない。魚が生臭いのはあれは血の匂いが主なのだ。
すばらしい下処理をしてもらっているおかげでまな板にのった魚はくさみが全く感じられない。

しっぽをつかみ出刃包丁の背でうろこを落としていく。
うろこは固くてぴんぴん台所中に飛んでいく。
あまり身をしごいてもよくないかな、と手でむしってみたら簡単にとれた。

次に腹と背に包丁を入れ三枚におろす。
いや、おろそうとした。
でもうまくおろせない。腕、なまった?
いや、それもそうなんだけどこの魚、骨からの身ばなれが悪く、しかも骨が固い。

通常私が食べている魚はいわしやらサバやら鰺なんかである。
イワシは手でひらけるし、サバや鰺は三徳包丁でもさばけてしまう。
でもこの魚はそんなやわな包丁では太刀打ちできない。
私の使っている出刃は厚みのあるものだけど、それでもうまいこといかない。
この扱いにくさ、全く鯛と一緒である。
出刃でたたくようにぶった切っても頭がとれない。
切っ先をたてて骨のひとつひとつ切り落とすようにしてようやく処理出来た。
切っ先で処理していくやり方はふぐと扱う時と一緒だ。

身は白かった。
全く鯛だ。
脂がなめらかな光を放っている。

皮をひくのは楽だった。肉に弾力があってぼろっとしないのですんなり出来た。

ずいぶん長い時間格闘してしまった。
本来魚をおろす時は魚の身にどれだけ人間の手がふれていないかという事がとても重要なのだ。人間の手が触れればふれるほど魚の身の組織が破壊され、弾力がなくなってしまうという。だから料亭で刺身を扱う人間はかなりの格上なのだ。

でのこの魚はこんなに下手な手でも刺身はとろけるほどうまかった。
身の弾力、口に入れたときの身のほどけ具合、脂ののり方、そのどれもが完璧だった。圧倒的は食材の前では少々難のある料理人でも許されるらしい。

子供が「あ、おいしい」と言ったきり無言で食べた。
小食でいつも困っている子供である。
おいしいってすごいことだ。


今とれたばかりの魚というものはまだ命が宿っているかのように美しい。
この姿を見ると「自分はあなたによって命を長らえさえてもらっています、ありがとうございます」という敬虔な、謙虚な心が湧く。

こんな体験をさせてもらって本当に感謝しています。
ありがとうございました。
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# by mareemonte | 2004-12-16 12:28 | Trackback | Comments(0)
アナタハワタシノギリノハハ
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人は見たことがなかったり知らないことにロマンを感じるところがあるように思うのですが、私のその一人です。
この皿はイスタンブールのバザールで買い求めました。
真ん中のアラビア文字の読めなさにロマンを感じました。
一体なんと書いてあるのでしょうか。
「根性」とか「愛」とか「四露死苦」とかでしょうか。

これを買ったバザールではいろいろなお店が出ていました。
旅行は私の母と行ったのですが
絨毯屋の客引きに
「アナタハワタシノギリノハハ」
と言われて母が
「あんたみたいな息子を産んだおぼえはないよっ」
と大声でおたけんでいました。



「・・・・。おかあさん、義理って言ってるってば」
とは言えなかったです。



ターメリック色をした肉なんかを盛り付けると合います。
やはりお国の料理にはお国のお皿がしっくりくるんですかね。
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# by mareemonte | 2004-12-11 09:24 | | Trackback | Comments(2)
家庭で韓国宮廷料理を作ると
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レシピは
光文社 家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理  


写真は第12話より「ミョンランジョッ・クッチョッチ」(タラコと豆腐のスープ)です。

私はタラコを汁物に入れたことがこのレシピを知るまでありませんでした。
そして何故今まで知らなかったのかと悔やみました。おいしいんです。タラコのスープって。

基本的に和食の多い家なので汁物といえば馬鹿の一つ覚えで昆布とかつを節でお出汁をとって、本当にそればかりだったんです。たまに洋食のスープを作る時は骨のついた鶏肉やら野菜の切れ端やらを利用していてたんですね。
魚を出汁に使うのは知ってはいたのですが自分ではあまりしませんでした。

でもタラコを出汁に使うのは全く知らなかった。
考えてみれば塩漬けにした鱈子が旨味を持っていないはずがないのです。
こんなシンプルな事にどうして今まで気がつかなかったんだろう。

レシピ通りに作るとなると本来はアミの塩辛を入れるのですが手元になかったためにそれは省略。でも十分おいしいです。

この本のすごい所は料理のことはもちろんですが宮廷で使われていた言葉とか文化の背景とか食材の話しとか圧倒的な情報量がつまっているという点です。もはや料理本の域は超えていて韓国の食文化のガイドブック的な要素もあると思います。
なんといっても人間文化財のファン・ヘソン氏が創設した「宮中飲食研究院」院長のハン・ボクリョ氏自らの監修ですから料理の洗練度や研鑽された知識には普通の料理本とは一線を画したものがあります。
すばらしく勉強になりますし面白い本ですので機会があったら是非ご一読くださいませ。

今日の器は飛騨で買った椀もの。敷板も同じく飛騨で求めました。
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# by mareemonte | 2004-12-10 10:24 | 韓国  | Trackback | Comments(2)
宮廷料理を家庭で再現すると
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今NHKBSで「大長今」をやっていますよね。ドラマの筋も面白いですが毎回出てくる料理や衣装、宮廷の風景を楽しみに見ている人も多いのではないかと思います。

今回見つけた本は
家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理   光文社1905円+税
というものでございます。

ふーん、そうか、そうかー。これを王様が食べてたのねー。
じゃあひとつ作ってみましょうか。

ということで作ってみました(上記写真)

これはメクチュといわれるもので、いわゆる豚肉の味噌焼きです。
私は家にある信州味噌で作ってしまったのですが韓国の味噌って豆の味が強いから本当だったら九州の麦味噌とかのほうがより近い味になったのかもしれません。

材料に水あめが入っていました。
正直言えば私は水あめの扱いが好きではないです。粘りがあって湯せんにかけなければうまく扱えないし、ひと手間かかる甘味ですからね。
でも精製された砂糖に比べて穀物で出来ている水あめは血糖値が急にあがることもない。だからシュガーブルースのような症状になることが一番少ない甘味でもあるわけです(シュガーブルースというのは砂糖で血糖値をがーんとあげてしまうと下がりも急激で気分が落ち込む症状のこと。チョコレートホリックにも似たようなものです)

確かに砂糖も少し入るのですが水あめが甘味の主成分であるこのレシピは食べたときにおだやかな味わいを感じる事が出来ました。それにこの味は水あめでないと出ないと思います。砂糖だとこの滋味は表現できないかも。
王様は統治しなくちゃいけないから気分にむらがあったら困るもんねー。
しかしどうやって食物のもつ成分を調べたのでしょう。恐るべき韓国宮廷料理。
科学的な分析なくして全部統計から確証を得たのでしょうか?すげー。

肉をつけた味噌だれも絶妙なお味でこれまたおいしいのでございます。

プロセスはあっけないほど簡単なんですよね。
これならおもてなし料理にも絶対いけると思いました。


今日のお皿はソウルで購入。慶州窯の青磁です。
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# by mareemonte | 2004-12-09 11:26 | 本と料理 | Trackback | Comments(4)
ししゆず
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カルフールでケーシー高峰さんに会いました。
これがその写真です。


嘘です。
これはしし柚子です。

子供の頭ほどある柚子です。
どうやって使ったらいいのか分からなかったんですが、なんといってもケーシーに似てるし、これは家に連れて帰らなくちゃいけないぞと。
でもいまいち不安だったので野菜売り場の人に
「これどうやって使うんですか」
と聞いたらその人はあまりの若さのためか
「・・・・・・・。お風呂とか・・・・。」
と言っていました。
でも感じがよかったのでその不思議な答えも許すことにしました。

やはり鍋の時などに
「さあさ、今日は鍋に柚子入れ放題よ〜」とぱっかり切ってじゅーじゅー絞るのがいいのでしょうか。

いまいち考えがまとまらず今は台所の棚の上に乗っています。
台所にたつと柚子のいい匂いがそこはかとなく漂ってきます。
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# by mareemonte | 2004-12-07 11:04 | Trackback | Comments(6)
2004/12/06のお弁当
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おにぎりは玄米。海苔は韓国海苔。
里芋の引き肉あんかけ、海老の蒸しもの。ほうれん草のおひたし、ブロッコリーの蒸しもの塩まぶし。パプリカとベーコンの炒めもの、プチトマト、ぶどう。


下の娘が夜になると咳き込んで寝苦しいらしい。朝なかなか起きてこない。
今日は遅刻してしまった。
朝になってもごほごほいっているので幼稚園の集まりに出るのは控えた。

郵便局に用を足しにいったら新潟からこの時期必ず来るお米屋さんが来ていたので寄らしてもらう。今年は白米のほかに玄米やらおもちやら気合い入れて買ってしまったら一万円近く使ってしまった。でもまあ、あれです。新潟に頑張ってほしいしさ。

お米屋さんにはそんなに被害がなかったって言ってた。
よかったです。
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# by mareemonte | 2004-12-06 12:02 | お弁当 | Trackback | Comments(2)
アドベントカレンダー
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12月のお楽しみですね〜、アドベントカレンダー。
窓を開けると小さなお菓子が入ってるので朝起きるのが楽しいんですよね。
今日は何が入ってるんだろーっ、て。

私は常日頃から疑問なのですが、どうして一年用のものがないのでしょうか?
毎日のカレンダーに小さなお菓子が入ってたら朝のお楽しみになりませんかね?
お菓子の正味期限の問題があるのかな?
一年用のものがあったら絶対買います(きっぱり)
しかも私用に。それで朝起きぬけのお茶一杯のお供になってほしいなあ。

バーバパパのアドベントカレンダーは下の娘のもの。今日はチョコレートが入っていました。
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# by mareemonte | 2004-12-01 13:19 | Trackback | Comments(6)
ホルトハウス房子のスイーツ
お気に入り&憧れの「お取り寄せ」は?


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岸朝子さんが「日本一高くて日本一おいしいチーズケーキ」とおっしゃった事でさらに有名になったチーズケーキ。
クッキーズのケースの中にチーズのフィリング、トッピングはサワークリームが2層となり流し込まれ焼かれたもの。
小ホール 4000円
大ホール 12000円


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クレームデュオ

チーズケーキがこのお店は全国的に有名ですがこのクレームデュオが実は隠れた名品なのでは、と密かに思っています。
いわゆるレーズンサンドの様相ですが、こちらはレーズンのほかにクランベリーがはさまっています。
クレームデュオの名前の由来はレーズンの黒とクランベリーの赤、この2つの色からだそうです。

レーズンサンドは小川軒のレーズンウイッチや北海道の(あれ?ブランド名思いだしたらまた書きます)マルセイバターサンドとかおいしくて有名なものもありますが、
多分・・・・・。それより美味しいかも・・・・・・。
はさまったクリームがここのが一番柔らかいのでは、と思われます。でも焼き上げられたクッキーズの堅さ、クリームと共にはさまっているドライフルーツにクリームの水分が吸い込まれるのでクッキーズがやわくなったりしないんですね。
4個 1000円

ホルトハウスさんの所のお菓子は食べるとなんだかお菓子に対する誠意みたいなものが見えてくるような気がします。
清潔そうな厨房で作られているのだろうな、きっと素材に対しても厳しく暖かい目で見ているのだろうな。
そんな気分になります。

高いお菓子なので自分用に買う事は皆無です。
でも先週の金曜、友人に赤ちゃんが産まれました。

このお菓子を持って病院に赤ちゃんを見せに行かせてもらいます。

ほんとに、おめでとう。
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# by mareemonte | 2004-11-27 12:55 | おやつ | Trackback | Comments(8)
村田園 万能茶
お気に入り&憧れの「お取り寄せ」は?

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出来るだけ簡単に栄養が摂れる方法というのは現代ではサプリメントとか栄養ドリンクとかいろいろあるわけですが、昔から続く簡単栄養食といったら何といってもお茶が筆頭にあげられるのではないかと思います。

今回の写真のものは同じマンションの方にこの夏頂いたもの。気に入って自分でも取り寄せてこれで2袋目です。
この袋を初めて開けたときびっくりしたのは葉っぱのほかに実が入ってたこと。
お茶=葉っぱと思っていた私なぞは軽いカルチャーショックでありました。

中身はどくだみ、柿の葉、とうきび、はと麦、くま笹、あまちゃづる、はぶ茶、甘草、大豆、田舎麦、車前草、枸杞、ほうじ茎、浜茶。となんともまあ、体によさそうなものばかりじゃありませんか。味はとても香ばしくて少し甘味を感じます。
御飯の時に飲んでも決して邪魔にならない味です。
朝、暖かいこのお茶を飲むと体がほっとするみたいです。
お通じもこれを飲むと快調のようです。
私が頼んでいるのは一袋400グラム入りですが結構すぐになくなっちゃうんですよね。

村田園
ご注文専用ダイヤル096ー346ー1152
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# by mareemonte | 2004-11-24 15:37 | 茶・コーヒー | Trackback | Comments(4)
仙台 「いっぷく」とろんとろんの大福
もともとは仙台のお菓子ですがその界隈ではおいしいと評判だったらしく、この秋
埼玉県の川口市のショッピングモールでも買えるように。

写真はずんだが入っていますが他に抹茶クリーム、生クリームがはいっているものもあってどれもとってもおいしいのです〜〜(くねくね)

あんこと皮が分離していないというか、食べてると一体感があるんですよね。
とろとろなんですよ。「むまーい!」と何度叫びながら咀嚼したことか。

ああ、あんこ好きでよかった、日本人でよかった、と思えます。

仙台でも取り寄せ可能です。
なぜかここはお茶の会社。
お茶にあうお茶請けを開発してるんでしょうか。
一個105円(税込み)

喜久水庵
022-224-1371
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# by mareemonte | 2004-11-23 16:30 | おやつ | Trackback | Comments(2)
アリスin歌舞伎でランチ
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昨日は幼稚園がお休みだったのでかねてから友人に渡さなくてはいけないブツがあったので銀座までちょっくらおでかけ。
でもってアリスin歌舞伎でランチしました。

歌舞伎座のほぼとなりに位置するため、年配のゴージャスなおばさまがてんこもりにいらっしゃいました。みんな指だの首だのぎらぎら飾ってあって目くらましにあいそうでした。くわばら、くわばら。

上の写真は八寸です。
サーモンの小さなてまり寿司、あられのついているのは中はお芋さんです。
葉っぱの後ろの赤いのはこんにゃく。これ、滋賀の名産で、名前がー、あれ忘れた。
葉の後ろには2種の松風、ふっくらした銀杏と黒豆。


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最後のお食事は鯛茶漬け。これはおいしかったなー。
この店ってお子さまランチのレタスといい、この海苔といい、色紙切りが好きかも。

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味で一番気に入ったのはこの椀でした。白味噌仕立てで蟹の真丈が入ってます。
ほんとは芽ねぎが上にのってたんだけど、なんかぼーとしていて食べちゃった。
甘くてとろとろの白味噌が私好み〜〜。


おいしい食事と楽しい話でとてもいいランチでした。
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# by mareemonte | 2004-11-23 15:20 | Trackback | Comments(0)
2004/11/16のお弁当 ねじ梅
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今日のお弁当もおにぎり。韓国海苔を巻いて。
おかずは鶏肉の照焼き、鮭は味醂と白味噌に漬けこんであったものを焼いたもの。
黒豆にきゅうりの塩もみ、蒸したさつまいも。それとキウイ。人参はねじ梅に。
飾りの葉はオレガノとミント。

また出来た弁当を見せると娘が文句をぶーたれると思ったので今日は
さっさと作ってリュックに入れてしまった。
「今日のお弁当、多いー?」
と聞くので
つべこべ言わずさっさと食わんかいうーん、だいじょうぶー」と言っておいた。

今日は緑が多くなってしまったので人参を梅に見立ててむいてみました。
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# by mareemonte | 2004-11-16 10:09 | お弁当 | Trackback | Comments(7)
粉引きの高台
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いつもの食卓は丸だの角だの形が違う皿はあれど、その変化は平面的。
でも背のある器が一つはいると食卓が立体的で、かつ非日常的になるんですよね。
その風景の変わり方が楽しくて、そんな理由で高台をいくつか持っています。

ちょっと小腹が空いたときのドライフルーツなんかでもこれに盛るとなんだか
よそいきっぽい顔になってしまう。これはきっと器の高さのせいでしょう。
月曜ってエンジンがかかりにくいのでいつもの普通極まりないおやつも少し飾って
自分の気持ちを盛り上げます。


この高台は信楽の若い作家さんのもの。
粉引きの白です。
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# by mareemonte | 2004-11-15 17:36 | | Trackback | Comments(4)
ぐりとぐらのふんわりケーキと悲しい思い出
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「ぐりとぐら」という絵本が子供の頃、大好きでした。
今でも健在なんですよね。泡のように浮かんでは消える本が殆どなのに何十年も出版され続け、しかもコンスタントに売れているというのはすごいことだなあ、と思います。もはや日本の絵本のスタンダードといっても過言ではないでしょうね、きっと。

私がどうしてこの本が好きだったかというとそれはずばり

「ばかでかいふんわふんわのケーキの絵があまりにもおいしそうだった」
ということに尽きます。

どんなストーリーだったかは全く覚えていなくって大人になって読み返してから「そうそう、そうだっったよね」と思い出したのですが、絵は克明に覚えていました。
ケーキの黄色が少しオレンジがかっていて火のそばは少しだけ茶色く焼けていて
いかにもふうわり、と出来上がったその様子。

どんなにおいしいのかと
食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて食べたくて



そして食べてしまいました、本を。


そこで怒ったのは私の母。
「本なんて食べて何考えてるのっ!」
と大目玉をくらいました。

でも本当に本を食べたとき、少し甘いかんじがしたんです。

幼少の私はとても悲しくなりました。
だってもう、すでに本は本ではなかったのですから。
だってそれはすでに私の中ではケーキだったのですから。

大人になって子供を産み、あの「ぐりとぐら」のケーキを子供を焼きたい!
と思っていたのですが子供が卵アレルギーだったのでその夢は実現しませんでした。
だけどそれでよかったのかもしれません。子供の頃の夢を夢のまま今でも持っていられるって事ですからね。

だけどたまに、黄色くてふんわりしたものが食べたくなります。
そういう時は娘が幼稚園に行っている間に一人でこっそりとインスタントのカップケーキを電子レンジで作って「ふんわり」を楽しみます。
これはこれでおいしいし、ちょっと幸せな気持ちになれます。
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# by mareemonte | 2004-11-14 09:07 | 本と料理 | Trackback | Comments(6)
茂木びわゼリー
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枇杷にアレルギーがあります。
一口食べたら最後、唇が腫れてきて口の中がかゆくなる。喉の奥が細くなってくる感覚がして呼吸が出来なくなります。
立っていられなくなり、膝をつき、横たわるのが精いっぱい。
ギャラクシーアナフィラキシーというアレルギーの中でも一番強い症状なのですがこわいことに(笑)こんな自分の体も何十年の付き合いですのでこういう状態の直し方を自分で知ってるんですよねえ。

まず横たわったらしめつけているものを全部ゆるめる。ズボンでもスカートでも留め具などは全部外し、下着のホックなども全部とる。

そしてこれが何より大事、
水を飲む。飲んで飲んで飲みまくる。

これが全ての人に効くかは分からないのですが、私に限っていえば非常に有効な手段です。

枇杷はアレルギー症状が出るまでは大好きな果物の一つでした。だから食べられなくなってしまったのはとても残念だと思っていたんです。

でもね。
生じゃないと食べられるんですよね。
それを知ったのはこのゼリーのおかげなんです。

ゼリーを頂いた時は「び、枇杷なんだ・・・・・」
と非常にうろたえました。
けれどもこの透明感。この輝き。

「ほんのちょっとなら食べられるかも」
とおそるおそる食べたら、これがなんとまあ!食べられたのです!
かゆくもなんともならなかったのです!
嬉しかったなあ。久しぶりに味わう枇杷のみずみずしさ、ふくよかさ。

この前、横浜高島屋でおいしいものの物産展でたまたま見かけました。

今日のおやつはこれにしました。
優しい味の枇杷を口に入れると優しい気持ちになれます。
枇杷のほかの果物のありますが全部いいおあじ。

器は金沢で買った骨董の九谷焼です。
九谷の色絵は華があって好きです。
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# by mareemonte | 2004-11-13 21:06 | おやつ | Trackback | Comments(0)
2004/11/11のお弁当
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「りんごの皮が固くてやなの。だからお弁当にいれないで」
と娘が言った。

そんなこと言ってたらポリデントが必要になっちゃうよ

と本当は言ってやりたかったが、ポリデントを朝っぱらから説明するのが心から
面倒くさかったので
「はいはい、そうね、そうねー。じゃありんごはいれないでおこうねー」と言ってみた。

でもいざお弁当を作ってみたら色味が足りない。赤がないよ、赤が。
いま冷蔵庫に入ってるもので赤のもの、とだらららららららーーーーっと朝のぼーっとした頭を回転させてみたが、ない。もともと考えなくても赤なんてリンゴしかないです、リンゴ、食べてください、娘。
だけどなんともまー、頑固な人なので私が何とかするしかないのね、よよよ。
じゃー、なんとかしましょうさ、なんとか。

で、久しぶりに出してきました、抜き型。
これは京都の錦市場にある「有次」という包丁の店で買ったもの。有次は京都の有名な包丁の店でございます。ここの包丁、高いです。でも、いいんです。
鋼がいいのかとっても研ぎやすい。もちろん切れ味もいいのですが、その切れがシャープなだけでなくて風情ある切り口になると申し上げればいいのでしょうか。
はんなりといかにも京都風になるような気がするんですよね。
鰻なんかさばくんでも関西と関東と東海と全部包丁の形が違うからもしかして包丁の切り口でその土地の味に仕上がるっていうのはあるのかもしれません。
そしてこんなに語りながらも有次の包丁を持っていないわたくし。
いつも京都の料理人の友達の家に行く度に触らせてもらって
「いいなー、ほしいなー、買おうかなー」と錦市場まで行くのですが値段に負けて買えないわけです。
で、こういう小さな型とか1000円出せば買えるようなもの、買っちゃうんですね。
だけど買っておいてよかったっす。まさかこんな風に使うことになるとはなあ。

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今日もおにぎり。海苔は韓国海苔。レンコンの炒めもの、蒸したかぼちゃの茶巾しぼり、蒸しソーセージ、きゅうりの塩揉み、キウイとリンゴのフルーツサラダ。
飾りの葉はオレガノと南天の実。
は!南天の実が赤じゃないのー!と飾りながら思いました。ちゃんちゃん。

そしてこのりんごはお気に召したのか皮まで食べてきてくださいました。
またしても見た目にだまされる娘であった。
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# by mareemonte | 2004-11-12 20:23 | お弁当 | Trackback | Comments(3)
藍色の器
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藍色の器がいつの間にか集まっていました。

おいなりさんののっているのは岐阜の金神社で毎月一回ある骨董市で買ったもの。
いつもそこで会う気のいいお姉さんの店はいつもいつも私好みのものがありました。
「勉強中なんであんまりくわしくないんですけど」と言いながらたくさんいろんな事を教えてくれました。
例えばこのお皿の藍色はべろ藍、と呼ばれる色だとか。
絵柄が逆さ絵になっているからもちろん手描きで、作ったひとはきっとユーモアのある人だったろう、とか。

お皿も楽しみでしたがお姉さんの話が楽しかったので特に買う予定がなくても
市にはでかけていました。
そしてお姉さんがいると「あ!どもども!」とそばへ行くのですが
なぜかいつも帰る時には新聞紙にくるまった皿をかかえている私。もしかしてお姉さん、商売上手?

鶏肉の照焼きがのっているお皿は多治見の骨董屋さんで買ったもの。
これは印判と呼ばれる器です。印判は手描きではないもの。だからこのお皿、安いんですよ。でもとっても気に入って使っています。

小さな小皿は結婚のお祝いにお友達に頂いたもの。小皿ですが、そのサイズの中では大ぶりに出来ていて、使いやすいんです。今日お皿にのせたものは粉ふきいも。
上の娘が作りました。味つけは塩。

そば猪口はやはり岐阜の骨董市でしたが、金神社ではないんだなあ、どこだっけ?
でも買ったところのおばさまは「関ヶ原にお店があるんだけど、こうやって市に出たほうが売れるのよ〜」なんて言ってました。今日はほうれん草のおかか和えがこの器には入っています。

横浜に来てからは器を買うのはとんと、さっぱりだけどまた骨董市で器談義をひとしきりしたいなあ。器って新しいのを買うと料理もはりきるんですよね。
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# by mareemonte | 2004-11-12 06:16 | | Trackback | Comments(6)
エリカのチョコレート
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白金には電車なんて通ってなくて、とっても遠い街だった。
車でしか行けないから来る人の年齢層も高く、オシャレでお金持ちそうだった。

お兄さんはその当時大学生だった。
とってもかっこよくて大学でも有名だったらしい。バレンタインになるととてつもない数のチョコレートをもらってきてしまうのにお兄さん、チョコ嫌い。

当然その処理をするのは妹で、それは私の友達で、バレンタインの翌日になると
「今日もいいブツはいってまっせ〜」と言いながら学校に来るのであった。

それはペパーミント色の四角い箱だった。
箱の色からして、質感からして何かが違う。
「これねー、食べてみ。うまいよー」

そのチョコレートはリーフの形をしていてビターチョコレートとミントチョコレートの二層仕立てになっているものだった。

それまでミントチョコレートって歯磨き粉みたいで嫌いだ、と思っていたけどこれはおいしかった。上品な味。私の知らない上流社会の味。大人の味。
毎日運動ばかりしている女子校育ちの私には知らない世界だった。

車座になってこの小さなチョコレートの入った箱をみんなで眺め
「なんか、すごいねー」「おいしいねー」と言いあっているうちに
「ちょっと!これ買いに行ってみようよ!」

土曜日の午後にそれは決行された。総勢7名。
JRで渋谷まで出て、恵比寿に乗り換え下車。そこからは歩いた。

エリカは坂道の途中にあった。
いかにもカシミアであろう上等そうなセーターを腕まくりしてきびきびと働くマダムの姿が見えた。

ガラスばりなのに入れない。
なぜって、気軽じゃないのだ。
子供なんておよびじゃないのだ。なんとなく、誰も入れない。

チョコレートを持ってきてくれた子が言った。
「入ろう」

そうだよね、ここまで来たんだから。

お店に入ったらマダムが笑ってくれた。
「あの、ミントのチョコレート、欲しいんですが」
「はい、おいくつ?」
「ひとつでいいです」
「わかりました。」

きれいにラッピングしてくれたものを腕にかかえ、店から出たときはとっても嬉しかった。こんな素敵なもの、買っちゃったよ。どうしょう!


この間車でエリカの前を通りかかった。
お店が開いていた。
そうだ、ミントチョコレート、買おう。

久しぶりのお店は相変わらずきれいに掃除され、相変わらずペパーミントグリーンが美しかった。

だけど、出てきた。何も買わず。
なぜって。




ミントチョコレート、840円だったからです。500円以下なら(詠嘆)



一人で高校の頃を思い出すには840円はないな、私の場合(苦笑)

今度は高校の頃の友達と来よう。車で来て
「わたしたち、車で来るほど大人になっちゃったね」って言おう。
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# by mareemonte | 2004-11-10 19:16 | Trackback | Comments(0)
柔らかい柿はこうして食べる
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家の子供たちは上も下も柿があんまり好きじゃない。
上の娘のお弁当に柿を入れたとき隣の食材の味がうつってしまったらしく
それで「あんまりおいしくない」ってどうも思いこんでいる。
思い込んだらなかなか考えをかえない娘、
「おいしいよ〜」
とむいても決して口にはしないのだ。

下の娘は上の娘の模倣ばかりしているので柿は食べない。

そうして頂いた柿は消費出来ぬまま、またしても柿をもらってしまったりするのだ。

そうしたら京都でイタリアンのレストランを営んでいる友人が
「柿にクリームチーズはおいしいのよ」
と教えてくれた。

やってみたらほんとにおいしい。とても簡単なので皆様、是非お試しを。

作りかた
1 柿をむく。やわらかくなっている柿は手でもむける。果肉は手でしごいて全部全部使う。

2 1をボールにいれ、クリームチーズを中にいれる。柔らかさはお好みで。


以上。

ね、簡単でしょ。

この柿とクリームチーズのペーストとクラッカーを出すと我れ先に食べる自称柿嫌いの姉妹。

ふっふ、だまされてんな。
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# by mareemonte | 2004-11-08 15:45 | レシピ | Trackback | Comments(4)
からすのパンやさん
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かこさとしさんの絵本が私は好きで好きで、かこさとしさんに育ててもらったといっても過言ではないと思います。一番好きだったのは
「だるまちゃんとかみなりちゃん」。
作中にかみなりちゃんの住んでいる街の風景が描かれているシーンがあるのですが、このシーンは子供心にも衝撃でした。全体が紫色の街で車は空中を走っているのです。きっとリュック・ベッソンはフィフス・エレメントでこの街の風景をぱくったに違いない。あまりにも酷似しているシーンがあるもんね。


「からすのパンやさん」もその、かこ先生の作品。
パン屋のからす夫婦に4羽のからすの赤ちゃんがうまれ、その子供たちが食べていたパンがおいしそうでみんなが食べにくる、という話なのですが、その中でたっくさんのパンが並んでいるページがあります。

そのページが来ると「ねえねえ、今日はどのパン食べる?」と真剣に子供はパンを選び、食べてる真似をいつもしていました。

「ねえ、このパン、作ってみよっか」

もちろん娘は大乗り気。
それで作ったのが今日のおやつです。

本ではきょうりゅうパンとかかみなりパンとかバイオリンぱんとかいろんなパンがのっていましたが子供の手で簡単に出来るのはこの二つでした。
りんごパンにさしたポッキーは青りんご味です。

写真の手は下の娘。パンが好きで作るそばから手、出しちゃうんだよねー。
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# by mareemonte | 2004-11-06 20:34 | 本と料理 | Trackback | Comments(0)
旅の楽しみ
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旅が好きです。
旅先では必ず骨董屋さんを探します。

この器は金沢で見つけたもの。なます皿です。
なますって生の魚や野菜を細かくきって酢に浸した料理のことをいうんですね。
だからなます。

直径で25センチくらいあるので煮物をのせてもいいですし、ちらし寿司なんてぱっと華やぎます。

今住んでいる横浜にも骨董屋さんがたくさんあるんですが、値段が高い。
とてもじゃないけど買えません。

横浜より京都のほうが値段が安い。
京都より金沢のほうが値段が安い。

でも骨董屋のご主人いわく
金沢より福井が値段が安い。

ふーん。
福井、行ってみたいなー。(転勤一家に荷物を増やさないよう、誰が注意してやってください)
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# by mareemonte | 2004-11-06 07:49 | | Trackback | Comments(0)
2004/11/04のお弁当
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ずっとお休みだったからぼーっとしております。今日金曜日だ!と夫にもいいはったし。今日って木曜日なのねえ、驚いた。

今日のお弁当はおにぎり。韓国海苔を巻いて。海老の醤油洗いとシューマイ、ブロッコリーの蒸しものに塩をふったもの。この3品は蒸し器でがーっと作りました。
お菓子をお弁当にいれるとご注意を受けてしまうのでスイートポテトを茶巾にしぼって和風仕立て。ってか、幼稚園にないしょで、と言いながらコンピュータで告白してます。(汗)あとはハムとりんごのむいたもの。飾りの葉はオレガノ。
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# by mareemonte | 2004-11-04 13:08 | お弁当 | Trackback | Comments(0)
さつまいもとりんごがあれば
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食卓の風景のラビーさんの「あっぷるスイートポテト」のレシピで作りました。

芋掘りで掘ってきた巨大なさつまいもとたくさんのりんごがあったのでレシピを探していたら発見。
「う、うまそうなりよ〜〜」
と早速作りました。
簡単でとってもおいしかったです。さつま芋の甘味とりんごの甘酸っぱさって合うのねー。先週2回もお世話になってしまいました。

りんごが厚いのは上の娘が
「りんごを積み木にしてみない?」
と言ったからです。

「りんごを積み木にする必要ってあるの?」

と心の中でリフレインつっこみをしましたが、なんとなく面白そうなので
私も調子にのって厚めにむいてみました。
りんごをさつまいもの上にのせる作業がこれだと楽しいらしい(娘談)

ごちそうさまでした。今週末もお世話になります。さつまいも、らぶ〜〜。
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# by mareemonte | 2004-11-04 11:55 | 台所 | Trackback | Comments(5)
小さいイカの持つ旨味
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昨日の晩御飯です。
昨日は幼稚園の願書受付日でお休み。お昼を食べてからすぐに晩御飯の支度をしてしまったので夜は楽だった。

これはいか飯です。
スーパーでこぶりのいかを見つけたので、早速。
「いか飯を作る時は小さいイカの方が扱いやすいですよ」
と知り合いのベトナムの方に教えてもらって以来小さめのイカを見つけるとつい、手にとってしまいます。

作りかた
1 餅米を一日水にひたしておく
2 餅米をざるにあけ、白米を同割りで混ぜる
3 イカを処理する。足をひきぬき、内臓、骨をとる。イカげそはみじん切りに。
4 ねぎとしょうが、にんにくをみじん切りにして熱したフライパンで炒める
5 げそと2の米をいれて米が透き通るで炒める。仕上げに鍋に醤油をひとまわし。
6 イカに5をつめる。フライパンで焼き色をつけた後、醤油、味醂、出汁の同割りにしたものを鍋にいれ、蓋をする。汁気がとんだら出来上がり。

小さいサイズのイカは包丁をいれなくてそのまま皿に盛れるのも気にいっています。
今日のお皿は信楽。葉と実は南天。南天の実が赤く色付くと寒くなってきたんだな、と思います。





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これが小さめのイカがおいしい、と勧めてくださったベトナムの方作のベトナム料理。この中は豚肉とかの詰め物がしてあります。
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# by mareemonte | 2004-11-03 08:34 | レシピ | Trackback | Comments(2)
調味料は少数精鋭部隊で。
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我が家は転勤族。今、横浜に住んでいますがその前は岐阜、その前は滋賀にいました。
滋賀は新婚だったのでそれこそ身一つで新しい所に入り、そこで一から揃えていくうような状態でした。そしてそろそろ落ち着いてきたかな、という頃に

 「転勤だよ」

引っ越し。初めての体験でした。
おまかせパックだと割高になるので持ち前のケチ根性が頭をもたげ
「もちろん自分でするわよ〜」と鼻息荒く意気込んだのはいいのですが。

引っ越しってこんなに大変だったんだ

滋賀にいる2年半の間に京都の陶磁器祭りに行っちゃ買い込み、滋賀の信楽に行っちゃ買い込み、三重の伊賀まで足をのばしてまで買い込んだ陶磁器、これ、どぼじたらよいのですかっ

転勤が決まってからというもの毎日毎日毎日毎日毎日毎日暇さえあれば食器の梱包をしていました。だって割りたくないんだもん、眉間にしわ寄せて真剣に選んで買ったものばっかりなんだから。

発狂寸前で何とか終わった陶磁器の梱包でしたが、さらに立ちはだかる大いなる壁がすぐさま襲ってきました。

使いかけの調味料たちです。

これにはほとほと困りました。
「捨てちゃえばいいじゃん〜〜」と言う人多数でしたが、なんといっても、ほれ、ケチだからさ(泣笑)捨てられないんですよ、えいっ!と。
結局自分の車の自分の座席の足もとに積んでなんとか運んだのですが、これでほとほと台所用品を増やすことに懲りてしまったんです。

それまではハーブソルトやらエスニックのなんちゃらやら、いろんな国のいろんな調味料を買い揃えていたのですが、よくよく自分の生活を見直すと食事の大部分が和食だったんですよね。8割方は和食。その他、中華と韓国料理があってたまーにイタリアン。しかも相当和風アレンジ(爆)
だから死蔵品と化している調味料がとても多かったんです。

岐阜にいる間に意識して使いづらい調味料を使ってしまって今、持っている調味料は殆ど和食で用いるものだけです。
砂糖、塩、酢、味醂、酒、それと醤油。
種類を減らしたら少しクオリティにこだわってみたくなっしまいました。

今日の写真はお酢です(いやー、長い前フリでしたねー)
最近一番好きなのはあまざけ酢です。ほんのり甘くて酸味がとがっていないため子供でも平気みたいです。餃子の時に酢醤油を作るときはいつもこれ。子供にはミ**ンの酢で酢醤油を作るといつも「酸っぱーい!」って大クレームなのにこれだと大丈夫なんですよね。
それと紙にくるまっているのが千鳥酢。これは滋賀に住んでいたとき京都の友人がすすめてくれたもの。あまざけ酢ほど甘味は感じませんが、これも酸味の丸さを感じられる一品だと思います。ドレッシングを作るときはこの酢が好き。
最後は富士酢。これが一番酸っぱいのかな。でもこくがあっておいしいんですよね。
これは鶏を煮たりする時に使います。

そしてカテゴリーは減らしたけど、減ったカテゴリーの中で細分化しようとしている私。
これってもしかして
もっと荷物、増やしてるんじゃないでしょうか。


はは、はは、はは(力なし)
でももちろんまたもし引っ越しがあったららくらくパックは使いません。
ふっふっふ。
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# by mareemonte | 2004-10-31 22:47 | 台所 | Trackback | Comments(4)
10月のチーズ
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これが食べられると「ああ、10月なんだなー」と思います。
これ、チーズです。テトドモアンヌといいます。テートドモアーヌとか、テトドモアーヌとか結構呼び方一定じゃないんですよね。

元々はスイスの山岳部のチーズです。
私は初めて食べたのはイタリアのコルチナダンペッツォというスキー場でした。

そこは小さなスキー場ではありますが、ヨーロッパの高級リゾート地でブルガリとかもあるんですよ。朝から晩までどろんどろんにスキーをしてお昼はロッジでラーメンかカレー、というスキーが定番だった私にはこのスキー場に初めて行った時は
「なんなんだ!ここは!」と非常に非常に非常に(以下非常に5乗)驚いたのでした。だってね、スキー場なのに、スキー場のはずなのにおばちゃまはみーんな街中をお散歩するときミンク着てるんです。こっちもミンク、あっちもミンク。絶対裏に「ラウラ」とか「ミウッチャ」とか名前書いとかないと間違えちゃいそうです。
その前にこんな雪山であんな毛皮着ていてマタギに撃たれないかとひやひやしてしまいました。

で、イタリアの高級リゾートなのでもちろんエノテカもあるんですね。
どこでも飲むんだなー、ワイン。
そのエノテカで出してもらったチーズがこれだったのです。

この風貌がよくないですか?
真ん中にチーズを仕込み、上にとりつけたカンナのような刃で丸く削っていくのです。うすーく、うすーく。これと一緒にワインを飲んだらもう、最高なのです。

日本に帰ってきてからチーズのお店フェルミエで「こんなのありますか?」と聞いたらあったのだー!
この器具はジロール、といいます。その時10000円しました。
チーズはホールでいくらだったかなあ。
最近はチーズはカルフールで買っています。カルフールの方が安いの。うっしっし。
ホールで5000円くらいです。

高いですけれども、これ、とっても薄く削れるのでそのシーズン、そうですね、半年くらいは楽しめます。毎日。それにお客さまが見えてこれを出すと大体喜んでもらえるんですよね。珍しいし、おいしいし。器具は毎年使うし。そう考えると減価償却率はなかなか優れていると思います。

このチーズが売り出されるのは10月から。9月って絶対売ってないんですよ。
だからとっても季節を感じます。
チーズからも四季を味わえるなんて、大人になったものです。
ジロールはここで。
テトドモアンヌはこちらで。ご興味のある方、探してみてくださいね。
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# by mareemonte | 2004-10-30 22:31 | 台所 | Trackback | Comments(2)
卵と乳製品の入らない幼稚園児のお弁当
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我が家の長女はアレルギーがあります。生後6か月の時にヨーグルトを食べて全身が真っ赤に晴れ上がり、大泣きしたのです。あまりの驚きに私は産まれて初めて腰が抜けました。
腰って本当に抜けるんですよね、そっちにも驚いたけど。

病院で調べてもらったら卵白と乳製品にアレルギー反応が出ました。
現在は4歳になって、体力もついてきて、ずいぶん改善されてきたのですが、それで
チーズを毎日食べるとかするとお腹に湿疹が出て、夜眠りつらくなるようです。

なので我が家のお弁当には卵料理は入りません。卵自体も、もう何年も買ってないです。チーズなどの乳製品も殆ど入りません。

私自身、卵も乳製品もめちゃくちゃ好きなので「こんな生活にたえられるの?」と不安だったのですが、慣れてしまえばそれはそれ。特に不自由は感じてないです。
い、いや、ちょっとチーズは夜子供が寝たあと食べちゃうんだけどね(爆)

そんなわけで、メニュー自体はしみじーみとしたものばかりです。
今日のメニュー:おにぎり。韓国海苔をまいて。肉シューマイ、里芋の醤油煮、さつまいもの蒸したもの、人参のむしたもの。りんご、ブルーベリー、飾りの葉はミント。

早くアレルギーが直って一緒にしこたまチーズが食べられたら、と思います。(親の自分勝手)
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# by mareemonte | 2004-10-26 11:53 | お弁当 | Trackback | Comments(3)
紅、という色。
りんごの季節になってきました。
手前が紅玉、後ろがジョナゴールドです。
紅玉は酸味が強く、肉もほんのり固め。
ジョナゴールドはゴールデンデリシャスと紅玉を交配して出来た種類。
こちらは甘味が紅玉より強いです。

紅玉のうっすらした黒みのある赤が好きです。赤というより紅、という表現の方が合ってるかも。
自然の発色は毎日見ていてもどっきりするような美しさを放ってますよね。


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# by mareemonte | 2004-10-25 10:58 | Trackback | Comments(3)
お弁当に大活躍のもの
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これです。100円ショップダイソーで買った小さなせいろ。
なんか彩り足りないなー、と思ったらちょっと人参でもむいて鍋に水入れてせいろにいれて蒸しとけば小さいので火のまわりがよくてすぐに出来ちゃう。
それに蒸しものっておいしいですよね。ただ蒸しただけなのにそれだけで完成品。蒸気の力ははかりしれません。

せいろは上に重ねていけば、下のせいろには海老、上のせいろには野菜なんて一度に何品も出来てしまうのも嬉しい。

だけどこれ、こわれやすいんです。しかーも!最近売ってないのー。
ダイソーさーん、いっぱい買うから売るの中止しないでねー。
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# by mareemonte | 2004-10-24 16:47 | 台所 | Trackback | Comments(5)