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メタルビーズ教室

・横浜教室
平日行っております。
ご希望の方は
hayatayuko@gmail.com
へご連絡頂ければと思います。
詳細をご連絡致します。

メタルビーズ教室は分教室は一切ございません。





ご質問等は
mareemonte@excite.
co.jpまで。内容によってお答え出来ないこともありますのでご了承下さい



【ウーマンエキサイト】ゴールドブロガーに選んで頂きました。



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fikaのクッキー
b0048834_15285398.jpg
fikaのクッキーと本と。
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by mareemonte | 2018-02-16 15:30 | おやつ | Trackback | Comments(0)
お正月準備と読書と

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クリスマスクリスマスの飾りつけも片付け、ここからはお正月準備まっしぐら!
今日は栗きんとんを作ろうと買い出しに来ました。
そしてスターバックスで一休み。
いつものスターバックスラテとケーキ、それと
「The wind-up bird chronicle」
村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」の英語版です。カナダに住む友人に何年も前にもらった本。英文だから読むのが億劫で、なんとなく今まで積んでおいた本です。何故か突然読む気になった。
コーヒーとケーキ、本があればどこまでもスターバックスに居られるけれど、それでは栗きんとんが出来ませぬ。
時間を区切り、時計がここまで、と指し示す時間までが私の読書時間。
時計はダニエルウエリントン。腕から外して、机の上に置きます。5時になったら帰らないと。ケーキは秒で食べ終わるから、そこは無問題。問題は読書を切り上げられるかだな。そこは理性との闘い。

2018年2月28日までなら15%の割引クーポンがあります。
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期間中、腕時計と任意商品の購入で10%off
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スマホがあるから時計を持たなくても時間は分かるんだけど、外で読書や勉強をする時は時計があった方が断然便利。スマホは気を抜くとそちらを見てしまうから、バッグの中にしまっておいた方が集中出来る。時間を区切っての読書はやはりいつの時代も時計が好相性です。



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by mareemonte | 2017-12-25 20:14 | Trackback | Comments(0)
女子中学生のお弁当85.86 &読書記録9「舟を編む」
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木曜日
鮭べん
牛肉とほうれん草の炒め物
薩摩芋の甘煮
プチトマト
卵焼き
りんご、柿、苺

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金曜日
たまごそぼろ、牛肉、ほうれん草の丼
りんご、柿、苺
お茶はほうじ茶
金曜のお弁当。丼になっちょります。週末感あふれてます。かーさんの力尽きた感があります(苦笑)月曜から金曜まで同じ力加減でお弁当が作れるようになりたいわ・・・・。でもそれって多分これからも無理だわ・・・(遠い目)



中2女子に「なんかさらーっと読める本よこしな」と言われ、この本を渡す。

2012年度本屋大賞1位の三浦しをんの「舟を編む」は辞書を作る界のお話であります。
主人公の馬締(まじめ)君は出版社勤務の青年。どこに住んでいようが、何を着ていようが、頓着しないけれど、言葉への執着と愛は際立ったものがあり、情熱的。来る日も来る日も言葉とばかり向き合っていて、微妙に(いやかなり)変人なのであるが、同じ下宿の美人の板前、香具矢(かぐや)さんとの恋愛も成功させちゃったりして「あら?けっこうおさえるとこおさえるのね」な、まあ、一言でいうならあれだ、チャライ男の嫌いな真面目女子に受ける萌えキャラなんですな。私は嫌いじゃない。嫌いじゃないわっ。(鼻息)

さらさらと読めるのはライトノベルのようで、読書愛好家のオトナだと物足りないかもしれないけれど、これから本の海に飛び込んでいこうとする中学生、高校生にはいいんじゃないかな、この本。私はいい加減オトナですけどオトナの私も楽しく読めました。登場人物が自分の職業に愛と誇りを持って取り組んでいる姿がいいし、それぞれが爽やかな人々なんだな。爽やかな人々ばかりが登場する群像モノは読後感もまた爽やか。

言葉について侃侃諤諤、丁々発止、編集部で辞書チームがやりあうシーンが面白い。もっと辞書を作る編集部の場面を増やして香具矢(かぐや)さんとの恋愛シーンなどなくてもよいのでは?と思ったりもしたけれど、香具矢(かぐや)さんに愛を告白する場面で馬締君が選んだ言葉はシンプルで、辞書の編纂を生業として、言葉に対して人一倍の配慮と尊敬のある馬締君が選んだ言葉がそれだったのか、と考えると恋愛話は絶対に外せないんだよなあと思い直したり。人間切羽詰ると端的な言葉しか発せないものですな。はっはっは。



馬締(まじめ)君みたいな人を主人公に据える三浦さん、この本読むとその理由がわかる(笑)しをんちゃん、オタクモード開陳しちゃってからに~。そんなしをんちゃんが好きだ。
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by mareemonte | 2013-12-08 08:32 | お弁当
女子中学生のお弁当83&読書記録8
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舞茸、人参、ほうれん草、こんにゃくの和え物
牛肉と牛蒡の炒め物
揚げ出し茄子
豆腐とひじきと蓮根のハンバーグ
葱入り玉子焼き

御飯
ごまと梅干し

みかん
ブルーベリー


読書記録 8「りかさん」梨木香歩


りかさんみたいなお人形が家にもいたらいいな。いつも冷静で賢くて、優しい人形。

児童文学的な語り口であるけれど、日ごろ読みなれない単語多し。うちの上の娘(中2)は「単語難しくてよくわかんない」とのこと。確かに大人が読むファンタジーであるかもしれない。でも読書習慣が続いていたら、高校生になったら面白く読めるかな。いい本なので、手元において読める時期になるまで待ちます。
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by mareemonte | 2013-12-02 14:44 | お弁当
女子中学生のお弁当82&読書記録7
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おかずの素8で作った副菜を使ったお弁当
きゅうりの浅漬け
薩摩芋の甘煮
蓮根のきんぴら
鶏肉とナッツの炒め物
茄子の揚げ浸し
トマトの醤ダレ漬け
白米
胡麻のふりかけ
梅干し

缶詰のみかんとこんにゃくゼリー
ナマの果物が切れたわ!調達しないと~!冬場は冷凍果物を用意しないので、ぼんやりしていると果物がなくなってしまいます。まずはみかんだな、みかん。みかん買ってこよう。




最近ある漢詩にいたく感動したわたくし。ちょっくら漢詩でも読んでみるかね、とこの本を買ってみたのですが、私が気に入った詩は載っていなかった(爆)
でも買ってよかった。

駿馬毎駄痴漢走

駿馬はつねに痴漢を乗せて走る


痴漢は満員電車の中にいるはずなのに、どうして駿馬(上等の馬)に乗って走っているのか。実は痴漢は「おろか者」という意味で、これは今ふうにいえば「いつも上等の車を乗り回しているのは金持ちのバカ息子だ」


となるそうな。著者の一海知義さんの説明、面白い!このくだりにやたらと受けたわたくしめ、電車の中で声をたてて笑ってしまった。周りからはさぞかしイタイおばはんに見えたに違いない。他にも「勉強」という言葉は日本ではいわゆる学問をすること、という意味付けであるが、中国では「ムリをする」という意味である、日本でいうところの「勉強」は中国だと「勉励」という。など知らなかったことが沢山載っていて、いちいち深く頷きながら読んだのでありました。漢詩に興味のある方、授業の漢文で難儀されてる方にお勧めの本。(漢文や中国文学、中国史などに興味がなかったら、ちょっと辛いかも。)
解説は非常にわかりやすく、ユーモアがあります。
本書は歴代の漢詩作品の解説と観賞の部分と漢詩についてのQ&Aに分かれた構成となっていて、漢詩作品は誰でも一度は読んだことのあるような有名な詩が多く編集されていますが、珍しいところでは夏目漱石の作品も。夏目漱石って東京大学で英文学を学ぶ前に漢文専門の学校に在籍していたんですね。知らなかったし、漢文専門の学校というものの存在にも驚いた。日本は明治の頃は漢文がもっと盛んだったのかなあ。
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by mareemonte | 2013-11-22 10:45 | お弁当
女子中学生のお弁当81&読書記録6
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白米梅干しのせ
ハンバーグ目玉焼きのせ
マカロニと胡瓜とベーコンのサラダ
カレーポテト
巨峰

みかん

目玉焼きがメインなんじゃないのよー。ハンバーグがしたに隠されているのよー。

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タッパーにたっぷり作ったが、あっという間に食べきってしまうので、常備菜にならぬ。


お弁当の副菜がワンパターンなので、たまには料理本なんぞを読んでみて研究する。この本、よかったです。魚や肉もしっかり使っているレシピだとサラダというよりも、しっかりしたおかずといった感じ。気がつくと、どうしても自分が使いやすい食材、作りやすい手順で料理を進めてしまうんだよねえ・・・。新しいレシピは新鮮で、作っていても面白い。この本を読んでからマカロニを使ったサラダを多く作るようになりました。サラダにマカロニが入ると腹持ちがよくて、子供達は嬉しいらしい。
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by mareemonte | 2013-11-16 08:02 | お弁当
女子中学生のお弁当80&読書記録5
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茄子のゴマダレ和え
焼き鰤
海老と肉と麩のシュウマイ
里芋の出汁煮
胡瓜の浅漬け

白米
胡麻ふりかけ
梅干し


ブルーベリー
みかん

ルピシアの横浜限定茶

シュウマイに麩を入れるのが好きだ。




梨木香歩。
サルスベリ、都わすれ、ヒツジグサ、ダァリヤ、ドクダミ、カラスウリ、竹の花、白木蓮、木槿、ツリガネニンジン、南蛮ギセル、紅葉、葛、萩、南天、ふきのとう、セツブンソウ、貝母、山椒、桜、葡萄。28の章から成っている短編集。ひとつひとつの編が短いので、電車に乗った時に気が向いたら1編読めるな、と気軽に考えて買ったのですが、本を広げた途端、梨木ワールドに引き込まれ、目が字を追うことを止められませんでした。

懸想するサルスベリ、河童と仲良くなる飼い犬のゴロー、釣り人に化けたカワウソ、魂魄を背負い苦しむ狸、寝ては夢、冷めては現。彼岸と此岸へ行ったりきたり、というような風景に驚くでもなく、慌てるでもなく暮らす主人公の生活記録。小川の水の流れ、雑木林の小径、秋の野山の空気、自然の描写も瑞々しい。なぜこの人はこんなにも美しく日常を著すことが出来るのだろうか。梨木香歩は静かで、深い情緒があり、且つ無駄がなく注意深い日本語の使い手だと唸りながら読みました。ちょっと疲れた時とか、夜寝る前に読むと心が静まり、内臓が清められる感じ。自然とか植物が好きな方にはお勧め。難しい単語や読みなれない言葉も多いですが、丹念に言葉を調べながら読むのもまた一興。本を丁寧に、大切に読み味わう楽しさを感じられる本です。
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by mareemonte | 2013-11-14 07:20 | お弁当
女子中学生のお弁当79&読書記録 4
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寒くなってきたのでお弁当箱を変えました。ご飯を保温出来るものに。11月だものね。それにしても今年は飛ぶように過ぎていく。

白米と自家製ふりかけ、梅干し(新米の時期!)
鶏肉のにんにく醤油炒め
葱入り玉子焼き
ブロッコリー
春雨ときゅうり、人参のサラダ
じゃがいもとトウモロコシのカレー味サラダ
みかん
巨砲

お茶はルピシアの横浜限定のもの。



今年の五年生の夏の課題図書でした。転校生の宗助、小学生は仮の姿。本当は巻物を探す忍者なのです。
宗助と一緒に忍者修行をはじめ、毎日が楽しくなっていく主人公の浩太、歴史オタクの友達、しっかりものの桃子。小学生の友情とひと夏の生活と、別れの話。スピード感があるのであっという間に読めます。子供っていつの時代も忍者が好きですよね。漫画でもいろいろあるもんね。今だとNARUTOとかなのかな。私の頃は伊賀野カバ丸かなー。久しぶりに読みたいなー。
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by mareemonte | 2013-11-08 07:00 | お弁当
女子中学生のお弁当78&読書記録3
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鮭べん
肉団子入り南蛮漬け
枝豆
卵焼き
しらたきと人参、きゅうりととうもろこしの甘酢漬け

だからあれほど枝豆に飽きたって言ってるのに!という言葉は笑って受け流す。







ゴールデンウイークの頃だったっけな、小学5年の娘に読ませたくて買ったところ、中2の姉も私も面白くて夢中になって読んだ本。

今は昔、私が高校生の頃、太宰治の「人間失格」を読んで、負の力に引っ張られ、なかなか帰ってこれなかった時期があった。高校の教科書に「富嶽百景」が載っていて、それがすごく好きだったから「同じ作家さんだし、これも読んでみよう」なんつー軽い気持ちで手を出したのだったが、だいたいからしてこの、禍々しい題名で気がつくべきだったのである。

人間失格は今読むと気持ちの芯がぶれまくった、ナルシストのおっさんの戯言でしかないと思うけど、ほれ、高校生の頃って気持ちが安定してないからさ。人間の暗部をえぐるような、恥部を白日の下に晒すような、こういったものを流麗華麗な文章で表現されてしまうとですね、赤子の手をひねるようなもんですよ、たちまち洗脳ですよ。それからの高校生活は根暗読書一直線。太宰治の斜陽とか、坂口安吾の堕落論とか、もー、そんなんばっか。
アタシの青春を返して、オサム。

で、かーさんになった私は思った。
コドモが中学生の頃までは読む本は親は気にするべきだと。
確かに私が読書をして、負の力に引っ張られてしまったのは高校生の頃だったけれど、でも正常の世界に戻ってこれたのはもっと小さい頃に読んだ、性善説にあふれた文章が下地にあったからだと思うんですね。

主人公の男の子、優しくて、まっすぐでいいんだよね。お勉強できなくて、いつもバカにされている女の子をさりげなくかばったりしてさ。「びりっかすの神様」が教室にいたら、毎朝早く学校に行きたくてソワソワしちゃうだろうな。児童文学ですが、大人が読んでもとてもいいです。
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by mareemonte | 2013-11-04 09:04 | お弁当
女子中学生のお弁当 77 きゃらめ&読書記録 2
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「きゃらめ」ってのを買ってみた。ふ。
本当はこのお弁当は下の小学生の娘へ夏休み中に作った弁当であるが、小学生の弁当シリーズを別にたてるのも面倒なので、中学女子弁にカテゴライズしてしまったわさ。




読書記録 2
「ここは退屈迎えに来て」山内マリコ

ブックオフ、ハードオフ、モードオフ、TSUTAYAとワンセットになった書店、東京靴流通センター、洋服の青山、紳士服はるやま、ユニクロ、しまむら、西松屋、スタジオアリス、ゲオ、ダイソー、ニトリ、コメリ、コジマ、ココス、ガスト、ビックボーイ、ドン・キホーテ、マクドナルド、スターバックス、マックスバリュ、パチンコ屋、スーパー銭湯、アピタ、そしてイオンモール。こういう風景をファスト文化と呼ぶのだ

・・・・・・・・・・・・・・・。
知ってる、この風景。
こういうの、ファスト文化っていうんだ。
じゃあ、あたしんちもファスト文化圏じゃん。
ああ、これ、文化だったんだ。
なんか、ずっと心の中でモヤがかかっていてよく分からなかった何かがクリアに見えて気がした。
そして思った。恐ろしいと。

そもそも題名からして恐ろしい。「ここは退屈迎えに来て」だと。迎えに来てだと?バブル期のアッシーかよ。しかしそういう話ではないのだ。イケイケで夜遊びして、足を確保するってんじゃないんだ。なんとなく足りていて、でも退屈で、特に目標もなく、かといって寂寥感に胸がかきむしられるでもない。バッキバキのヤンキーになるでもないが、こんな世界から飛び出してやる、というハングリーさもない。ぬるくって、だるい。なんだこの、人生こんなもんじゃね?感の半端なさ。退屈だけど、能動的ではない。自分の退屈さまで他人にどうにかしてもらおうとする。迎えに来て、だと?うわあああああああ、ダメだ、こういうの、苦手だ、でも分かる、めちゃくちゃ分かる、と思いながらマリコのセンスが良くて今のイブキを感じる表現の上手さでさっくり読了。文体がなんというか、イマなんだよね。このイマな雰囲気はこの作者世代だからこそしか出せないモノなんだろうなあ。文章にも年代は出る。それは確実。私はあまり自分より年下の作家さんの本は読まなかったのだけれど、この世代特有のにじみ出る空気は面白かった。今度から意識して年下の作家さんの本を読もう。だけどこのファスト文化ってヤツはこれから先も広がっていくんだろうか。日本全国津々浦々、同じような風景に日本を塗り替えてしまうんだろうか。どんどんフラットになっていく景色は見ていて楽しいんだろうか。その光景は私には恐ろしく見える。
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by mareemonte | 2013-10-29 09:09 | お弁当